文字サイズ
標準
メニュー

[食品ロス削減]食べもののムダをなくそうプロジェクト

【トピック】「「賞味期限」の愛称・通称コンテスト」及び「私の食品ロス削減スローガン&フォトコンテスト」募集開始について

食品ロス削減のためには、国民各層がこの問題を「他人事」ではなく「我が事」として捉え行動に移すことが必要であるため、消費者庁は、食品ロス削減のための広報・啓発活動の一環として、「賞味期限」の正しい理解を促進する観点から「「賞味期限」の愛称・通称コンテスト」を、また、食品ロス削減のための取組やエピソードに基づいて作成したスローガン(宣言)及びその想いを表現した写真を募集する「私の食品ロス削減スローガン&フォトコンテスト」を実施することといたしました。

賞味期限の切れた災害備蓄食品について

決められた方法に従って保存された賞味期限切れ災害備蓄食品が、過度な食品ロスにつながらないよう、以下の点にご留意ください。

「賞味期限」とはおいしく食べられる期限のことであり、食べられなくなる期限ではありません。期限を過ぎたら食べない方がよい「消費期限」とは異なります。

食品の保存に当たっては、記載されている保存方法を守ることが大切です。一度開けた食品は、期限に関係なく早めに食べるようにしましょう。

また、飲料水は、賞味期限を超過しても一律に飲めなくなるものではありません。品質の変化が極めて少ないことから、期限表示(消費期限・賞味期限)の省略も可能としています。

「新しい生活様式」での食品ロス削減の工夫

更新情報

その他

担当:消費者教育推進課