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[食品ロス削減]食べもののムダをなくそうプロジェクト

10月は食品ロス削減月間ですNEW

10月は「食品ロス削減月間」、10月30日は「食品ロス削減の日」です。
本年度の食品ロス削減月間において、消費者庁は、農林水産省、環境省と連携して、食品ロスの削減に向けた取組についての集中的な普及・啓発に取り組みます。

「食品ロス削減推進大賞」募集開始について

食品ロス削減に関し、消費者等に対し広く普及し、波及効果が期待できる優良な取組を実施した者を表彰する、「食品ロス削減推進大賞」の募集を開始しました。

「「賞味期限」の愛称・通称コンテスト」及び「私の食品ロス削減スローガン&フォトコンテスト」について

食品ロス削減のためには、国民各層がこの問題を「他人事」ではなく「我が事」として捉え行動に移すことが必要であるため、消費者庁は、食品ロス削減のための広報・啓発活動の一環として、「賞味期限」の正しい理解を促進する観点から「「賞味期限」の愛称・通称コンテスト」を、また、食品ロス削減のための取組やエピソードに基づいて作成したスローガン(宣言)及びその想いを表現した写真を募集する「私の食品ロス削減スローガン&フォトコンテスト」を実施することといたしました。

本コンテストの募集は、2020年9月11日(金)をもって締め切りました。
たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。
入賞者等は、10月下旬頃に公表予定です。

賞味期限の切れた災害備蓄食品について

決められた方法に従って保存された賞味期限切れ災害備蓄食品が、過度な食品ロスにつながらないよう、以下の点にご留意ください。

「賞味期限」とはおいしく食べられる期限のことであり、食べられなくなる期限ではありません。期限を過ぎたら食べない方がよい「消費期限」とは異なります。
食品の保存に当たっては、記載されている保存方法を守ることが大切です。一度開けた食品は、期限に関係なく早めに食べるようにしましょう。

また、飲料水は、賞味期限を超過しても一律に飲めなくなるものではありません。品質の変化が極めて少ないことから、一部のものについては期限表示(消費期限・賞味期限)の省略も可能としています。

「新しい生活様式」での食品ロス削減の工夫

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担当:消費者教育推進課