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黄川田内閣府特命担当大臣(第1次高市内閣)記者会見要旨
(2026年1月23日(金) 10:38~10:43 於:中央合同庁舎8号館1階 S103記者会見室)

発言要旨

消費者及び食品安全担当大臣として、恵方巻きの食品ロス削減についてお知らせします。
今年の節分は2月3日(火)ですが、恵方巻きを楽しみにしている方も多いと思います。
消費者庁におきましては、食品ロス削減の観点から、農林水産省と連携し、ホームページやSNSを通じて、消費者の皆様に恵方巻きの予約購入と食べ切りを呼び掛けています。
背景として、節分に、恵方巻きを食べる風習が全国に広がる一方で、小売店側が欠品を恐れ、恵方巻きを過剰に生産・販売し、売れ残ったものが大量に廃棄されていることが、社会問題になったことがあげられます。
この問題を受け、近年では、スーパーやコンビニで、予約受付や食べきりサイズの販売、過去の実績を踏まえた需要に見合った販売など、恵方巻きのロス削減に取り組む店舗が増えてきております。
恵方巻きの購入を御検討されている消費者の皆様におかれましては、予約購入や食べきりに努めていただき、食品ロス削減に御協力をいただきながら、節分を楽しんでいただければと考えております。
私からは以上です。

質疑応答

総理は、今日このあとの国会で解散されることを表明されていますが、第1次高市内閣が発足してからはわずか3か月の政権となります。政治空白を生むという声もありますが、改めて、受け止めを伺います。
また、どのような信念を持ってきたかなど、第1次高市内閣での御自身の仕事ぶりの評価をお伺いいたします。

政治空白を生まないよう、選挙期間中も公務はしっかりと行います。総理からも、そのように指示を受けております。例えば、2月7日の土曜日の北方領土返還要求全国大会も大切であると考えております。もちろん出席をさせていただきます。
これまでの仕事ぶりへの評価については、私の担務はこども政策、女性活躍、高齢者政策、少子化対策など、国民一人一人の生活に根差した政策であります。内閣発足から今日まで、日本の強さを一人一人の幸せ、豊かさにつなげるという覚悟を持って取り組んでまいりました。この覚悟を持って、これからの選挙や大臣公務に取り組んでまいりたいと考えております。

大臣の、今日恵方巻きのが出ましたけれど、何で大臣がこれを説明されているのかなと。率直に言いまして、私も3か月見せていただきましたけれど、「〇〇大臣として」というのが多分9つぐらいあると思うんですけれど、やはりこれは我々から見ても何の大臣か分からないところがありまして。逆に大臣も非常に混乱されたりするのではないかと思うのですが、さすがに9つというのは多過ぎるというのは率直にお考え伺っていいですか。どうでしたでしょうか。

別に混乱することは全くありません。それぞれの仕事をしっかりと全力を持ってやっております。消費者に呼びかける仕事に関しては、今の私が冒頭でお話ししましたように消費者及び食品安全担当ということでなっております。逆に業界の方は農林水産省ということになっておりますので、一般の消費者に対して食べ残しがないように、食品ロス削減については私の担務でございます。全然、混乱することはございませんので御心配なく。これからもしっかりと職責を全うしてまいります。

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