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黄川田内閣府特命担当大臣(第1次高市内閣)記者会見要旨
(2026年1月20日(火) 10:26~10:30 於:中央合同庁舎8号館1階 S103記者会見室)

発言要旨

孤独・孤立対策担当大臣として報告いたします。
本日、志木市において、居場所づくりに取り組む「認定NPO法人クラブしっきーず」を視察し、運営者や活動に参加される地域の方々と意見交換を行います。
「クラブしっきーず」では、スポーツ、レクリエーションや文化活動をコミュニケーションツールに、世代を問わず、誰もが気軽に参加できる居場所づくりを行っておられます。
また、居場所での取組を通じ、年齢を重ねて体や心の働き、社会的なつながりが弱くなりがちな高齢者の方々の活動や、他者との関わり方を学んでいく途上にある子ども・若者の成長につなげるなど、先駆的な取組が行われていると承知しております。
本日の視察を通じ、地域に根差した「孤独・孤立の予防」の取組を、政府として的確に後押ししていくための示唆を得たいと考えています。
現場で関係者の皆様と意見交換の機会を持てることは大変有意義であり、活発な議論を楽しみにしております。
詳細については、内閣府孤独・孤立対策推進室にお尋ねください。
以上です。

質疑応答

昨日、高市総理は27日公示、8日投開票の日程で選挙を行うと示しました。政権発足から3か月ほどでの解散となりますが、まず、大臣の受け止めを伺います。
また、大臣はこれまで視察や会議への出席もたくさん行ってきたと思いますが、幅広い担務の中で特に印象に残っている会議や視察などがあれば、教えてください。
また、閣僚の一人として、第1次高市内閣はどのような政権だったと評価するか、伺います。

高市総理は、今の暮らしや未来への不安を希望に変え、強い経済をつくるとともに、世界が直面する課題に向き合い、世界の真ん中で咲き誇る日本外交を実現するため、絶対に諦めない覚悟を持って、国家・国民のために懸命に働くよう現内閣を率いてこられたと考えています。
私も高市内閣の閣僚の一人として、一つ一つの公務に全力で取り組んできたところであります。ですので、これといってというよりも、全ての公務について、また視察において、それぞれ印象を深く持っております。
また、昨日、総理は記者会見で、今回の衆院選について「自分たちで未来をつくる選挙」と名づけられ、述べられました。日本列島を強く豊かにという高市政権の方針をしっかりと踏まえ、国民に訴えていきたいというふうに考えております。
そして、私の大臣の仕事としては、こども政策、また女性活躍、また高齢者政策、少子化、どちらかというと国民一人一人の生活に根差した施策が多いというふうに感じております。ですので、この日本の強さを一人一人の豊かさにつなげるという覚悟を持ってしっかりと選挙に、また、大臣公務に取り組んでまいりたいというふうに考えています。

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