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令和8年度「こども霞が関見学デー」を開催しました!

令和8年度「こども霞が関見学デー」を開催しました!(7月29日・30日)

今年も消費者庁において「こども霞が関見学デー」を開催し、たくさんのこどもたちと保護者の皆さんにご参加いただきました。
会場では、食品ロスを減らすためにできることを考えるすごろく遊び、食品表示の間違いを探す謎解き、エシカル消費を学ぶゲーム、手洗いの効果を確かめる体験など、楽しみながら消費生活について学べるプログラムを実施しました。
こどもたちは、工夫が凝らされたプログラムに熱心に取り組み、クイズやゲーム、実際の商品を使った体験を通して、毎日の暮らしの中で自分たちにできることを考え、学んでいました。会場には消費者庁キャラクターの「イヤヤン」も駆け付け、こどもたちと一緒に会場を盛り上げました。
今回の体験を通じて、こどもたちは食品表示や食品ロス削減、エシカル消費、食中毒予防など、毎日の暮らしにつながるテーマについて、楽しみながら学びを深めていました。

食品ロス削減すごろくとエコトート作り ~カードを減らしてゴールを目指せ!~

[主催:食品ロス削減推進室]

食品ロス問題や削減の行動の基礎知識を学んだ後に、「食品ロス削減すごろく」でどんな時に食品ロスが発生するのか、どうしたら食品ロスが減らせるかを楽しく遊びながら学びました。
すごろくで得た気づきから、子どもたちそれぞれの「食品ロス削減宣言」をトートバッグにアイロンシールで貼り、思い思いの飾り付けを楽しみました。
「残さない」「食べられる分だけお皿に盛る」などのほか、「ごはんの前にお菓子を食べない」など、子どもならではの視点で食品ロスを捉え、日常生活の中で取り組む意欲を育むことができました。

  • 写真:参加者である子どもたちの様子など

食品表示探偵団 ~まちがいラベルを見抜け!~

[主催:食品表示課]

「食品表示探偵事務所」に届いた怪盗マチガイラベルからの挑戦状をきっかけに、参加者のみなさんには食品表示探偵として謎解きに挑戦していただきました。
会場内に並んだお店を巡りながら、実際の商品パッケージを手に取って栄養成分表示やアレルギー表示、原材料名、消費期限・賞味期限などを見比べ、食品表示の間違いや正しい情報を探しました。
謎解きの後には博士による答え合わせと解説を行い、食品表示の役割や見るときのポイントについて楽しく学んでいただきました。
参加者からは、「謎解き形式で楽しみながら食品表示について学べた」「食品表示を普段の買い物でも見てみようと思った」といった感想をいただきました。

  • 写真:参加者である子どもたちが、講師の説明を聞いている様子など

アプリで遊びながら、エシカル消費について学ぼう!

[主催:消費者教育推進課]

エシカル消費の妖精「エシモン」を森の中から探し出しながら、エシカル消費の具体的な行動について学ぶアプリゲームや、身近なエシカル消費と認証ラベル・マークに関するクイズに挑戦していただきました。
参加者からは「子どもたちと楽しく学ぶことができた」といった声が寄せられ、楽しみながらエシカル消費への理解を深めていただく機会となりました。
クイズの後には、実際に店頭で販売されている商品を手に取り、認証ラベルやマークを探しながら、その意味や日々の消費行動との関わりについて考えていただきました。
参加者には、普段の買い物の中でエシカル消費を実践するためのヒントを見つけていただくことができました。

  • 写真:講師が説明して、子どもたちが手をあげている様子など

よりよい買い物の仕方を考えよう ~エシカル消費ってなあに~

[主催:消費者教育推進課]

エシカちゃんとルー博士が登場する「よりよい買い物の仕方を考えよう」の動画を視聴した後、会場に並べられた商品を実際に手に取り、認証ラベルやマークを探しながら、その意味について考えるゲームに挑戦していただきました。
ゲームを通して、エシカル消費とは何かを学んでいただく機会となりました。参加者からは「初めて見るマークがあった」「子どもと買い物をするときにマークを確認したい」といった感想が聞かれ、日常生活で実践するきっかけにもつながりました。

  • 写真:子どもたちが商品を実際に手に取って確認する様子など

その手、本当にきれい? ~正しい手洗いを知って、食中毒予防にいかそう~

[主催:消費者安全課]

サイエンスパフォーマーのすずきまどか先生を講師に迎え、正しい手洗い方法や日常生活の中で手が汚れやすい場面について学ぶプログラムを開催しました。
手洗い前後の手の汚れを数値で測定する体験では、数値の変化から手洗いの効果を実感していました。また、親子でカードゲームを楽しむ中で、身の回りの物には目に見えない汚れが付着していることを学んだり、どのような場面で手が汚れ、手洗いが必要なのか、考えるきっかけとなったようです。
プログラムを通じて、食中毒予防の基本となる手洗いの重要性への理解を深めている様子が印象的でした。

  • 写真:子どもたちが手の汚れを確認している様子など

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