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健康食品の適正な使用を促す情報の発信について

2026年01月22日

消費者庁では、いわゆる「健康食品」に関する啓発事業を実施し、幅広い世代に、「健康食品は薬の代わりにはならない」等の健康食品の誤った認識について気付きを促す以下の情報発信を行います。

詳細

1 概要

(1)啓発動画のソーシャルメディア等への投稿

消費者庁では、健康食品の誤った使い方により逆に健康を損なってしまった事例を8つのパターンに分類し、これらを紹介する動画を制作しました。本動画はYouTube等のソーシャルメディアで配信します。
健康食品は、不確かな情報に惑わされず、正しく活用することが大切であることの重要性について、理解いただくことを目的としています。

(2)診断サイトの開設

みなさまがどのパターンに該当するかを確認いただく診断サイトを開設します。いくつかの質問にご回答いただくことで判定が可能となっています。

(3)啓発イベントの開催

思い込みを見直すことを気付かせる不思議な展示を行う他、ノベルティや啓発資料の配布も行います。

2 開催日時

啓発動画のソーシャルメディア等への投稿及び診断サイトの開設は、1月28日から開始し、啓発イベントは、2月6日(金)~8日(日)の3日間 MAGNET by SHIBUYA109にて開催を予定しています。

【取材に関する問合せ先】

キャンペーン事務局
担当者:猪野、藤井、河村
電話:03-5572-6071 FAX:03-5572-6075
MAIL:kakure_unomi■vectorinc.co.jp(※メール送信の際には、■を@に入れ替えてください。)

【本件に関する問合せ先】

消費者庁 消費者安全課
担当者:秋山、倉本、市川、佐藤
代表:03-3507-8800(内線:2246) 直通:03-3507-9280

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