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任期付職員(食品衛生基準課基準策定専門官)の募集について

採用予定官職

内閣府事務官(食品基準審査課基準策定専門官)

職務内容

消費者庁食品衛生基準審査課は、食品中に残留する農薬、飼料添加物及び動物用医薬品の規格基準の設定に関する業務を行っています。
今回、募集する職員は、専門官(課長補佐級)職員として、食品衛生基準審査課長を支えながら、以下の業務を担当します。
・残留農薬等の基準に関する行政上の手続
・残留基準設定依頼に関する農林水産省等との調整、食品健康影響評価に関する内閣府食品安全委員会との調整、その他残留農薬等の基準設定に関する関係省庁や国内外関係機関との協議や調整
・ホームページ等を利用した残留基準設定等に関する情報提供 等

募集人員

1名程度

募集対象

(1)次の要件を満たすこと(年齢不問)
・獣医師、薬剤師若しくは管理栄養士免許を有すること。または、獣医学、薬学、毒性学、生化学、農芸化学、生物学、化学、栄養学、看護学等の分野(以下「関連分野」という)における学位(少なくとも学士。修士以上が望ましい)を有すること。
・ 関連分野のいずれかについて、調査・研究に従事した経歴(一つ以上の期間で連続2年以上、かつ、その他業務と合わせ通算15年以上)を有すること(修士課程又は博士課程で関連した研究開発に従事した経験、公的機関等で農薬等に関するリスク評価、リスク管理に関する施策に従事した経験を含む。)。
・ 関連分野のいずれかについて、必要な情報の収集・解析に必要な能力を有するほか、パソコン操作(主にワード、エクセル、パワーポイント)が可能で、一定以上の文書・資料作成等の能力を有すること。
・ 適切かつ効果的に対人折衝・調整を行うことのできる能力を有すること。

(2)以下に該当する方は、応募できません。
ア 日本国籍を有しない者
イ 国家公務員法(昭和22年法律第120号)第38条の規定により国家公務員となることができない者
・拘禁刑以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでの者又はその刑の執行猶予の期間中その他その執行を受けることがなくなるまでの者
・一般職の国家公務員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者
・日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者
ウ 平成11年改正前の民法の規定による準禁治産の宣告を受けている者(心神耗弱を原因とするもの以外)

採用形態

任期付職員法に基づき常勤の国家公務員として採用します。

給与

採用時の俸給月額(基本給に相当)は、採用者の経験年数と同程度の経験年数を有する国家公務員採用一般職試験(大卒程度試験)により採用された当庁の職員が受けている俸給月額を参考にしつつ、採用される官職の職務に加え、採用者の経歴や能力等を考慮して決定します。
(例)
・国家公務員採用一般職試験(大卒程度試験)による採用後20年程度の経験年数を有する職員の俸給額(地域手当を含む。) 441,360円
・国家公務員採用一般職試験(大卒程度試験)による採用後24年程度の経験年数を有する職員の俸給額(地域手当を含む。) 465,600円
・国家公務員採用一般職試験(大卒程度試験)による採用後28年程度の経験年数を有する職員の俸給額(地域手当を含む。) 475,680円

1 俸給月額等は、「一般職の職員の給与に関する法律」の規定によるものです。
2 このほか次のような諸手当が支給されます。
・扶養手当・・・扶養親族のある者に、子の場合月額 13,000円等
・住居手当・・・借家(賃貸のアパート等)に住んでいる者等に、月額最高 28,000 円
・通勤手当・・・交通機関を利用している者等に、定期券相当額(1箇月当たり最高 150,000 円)等
・本府省業務調整手当・・・本府省の業務に従事する者に、月額47,400円
・期末手当・勤勉手当(いわゆるボーナス)・・・1年間に俸給等の約 4.65月分
・超過勤務手当・・・正規の勤務時間を超えて勤務することを命ぜられ、現に勤務した場合、その勤務した全時間に対して支給(週休日含む)

身分

国家公務員

雇用期間

令和8年5月1日から令和10年4月30日(2年間)を予定(採用日については応相談)
なお、必要に応じて、採用日から5年を超えない範囲内において任期の更新がありえます。

勤務時間

・原則として1日7時間45分(必要に応じて超過勤務あり)
・土曜日、日曜日、祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)は休日

勤務地

消費者庁食品衛生基準審査課(東京都千代田区霞が関3-1-1 中央合同庁舎第4号館11階)

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応募書類

(1)応募書類
1履歴書(市販の様式で可、顔写真添付(6か月以内、カラー))
・高校卒業以降から現在までの学歴及び職歴を月単位で全て記入してください。また、取得している資格や応募条件に合致する実績等があれば記入してください。
・「内閣府事務官(基準策定専門官)志望」と必ず明記してください
2職務経歴書(様式任意、A4版)
・これまでに従事したことのある職務の内容を具体的に記述してください。
・研究経験がある方は、上記に加えて研究業績(著書・論文等)を添付してください。
3志望理由書(様式任意、A4版2000字以内)
・志望理由を記述してください。
※なお、応募書類は返却いたしません(責任廃棄)。

(2)提出方法 電子メール又は郵送
1電子メールの場合
応募書類を作成の上、「(3)提出締切」までに消費者庁食品衛生基準審査課担当メールアドレス「kijyun.saiyou■caa.go.jp」宛に御送付ください。
※迷惑メール防止のため、メールアドレスの一部を変更しています。「■」を「@」に置き換えてください。
※メールの件名は、「【応募書類提出】内閣府事務官(食品衛生基準審査課基準策定専門官)」としてください。

2郵送の場合
応募書類を作成の上、「(3)提出締切」までに下記の送付先に御郵送ください。
※封筒表面に「任期付職員応募書類(食品衛生基準審査課基準策定専門官)在中」と朱書きしてください。

〔送付先〕
〒100-8958
東京都千代田区霞が関3-1-1
中央合同庁舎第4号館11階 消費者庁食品衛生基準審査課総括係

(3)提出締切
令和8年3月23日(月)必着
※応募書類の提出状況に応じて、締切前であっても二次選考(面接)を随時行わせていただきます。

選考方法

(1)一次選考:書類審査(経歴評定及び作文試験(志望理由))
(2)二次選考:面接(人物試験)
※一次選考(書類審査)を経て、二次選考(面接)を行うこととなった方に対してのみ、二次選考の日時・場所等を御連絡します。

その他

(1)休暇
・年次休暇:20日をその年の在職期間に応じて按分した日数(20日を限度に翌年に繰越可)
※5月1日採用の場合には13日付与
・特別休暇:夏季休暇(7~9月の連続する3日以内)、結婚休暇、産前・産後休暇、配偶者出産休暇、忌引休暇、災害等による出勤困難・危険回避休暇 等
・病気休暇:負傷又は疾病のために療養を要する場合
・介護休暇:負傷、疾病又は老齢により日常生活を営むのに支障がある者の介護をする場合

(2)福利厚生
・健康保険及び年金:内閣府共済組合に加入(共済組合の短期給付及び長期給付が適用)
・雇用保険:国家公務員退職手当法が適用(雇用保険には加入しない)
・労災保険:国家公務員災害補償法が適用(労災保険には加入しない)

(3)採用内定後の証明書類の提出
選考の結果、採用が内定した場合には、採用予定日の3週間前までに下記の初任給決定に係る証明書類の提出をお願いすることになります。
・学歴の証明書類(卒業証明書、修了証明書、卒業証書の写し 等)
・民間等経験の証明書類(在職証明書 等)
・資格の証明書類(各種資格証、司法修習修了の証明書 等)
・前年の年収が分かる書類(源泉徴収票、課税証明書、確定申告書 等) ※必要に応じて提出を依頼
・健康診断書(自己負担により任意の医療機関で実施。3か月以内に受診したもの。一般の健康診断項目に加え、血液検査、血液生化学検査についても受診をお願いいたします。必要な検査項目は白血球数、赤血球数、血色素量、ヘマトクリット値、GOT、GPT、γ-GTP、総コレステロール、中性脂肪)

マイナンバーカードの取得

採用後は、マイナンバーカードを身分証として使用することになりますので、採用予定日までに取得していただく必要があります。

問合せ先

消費者庁食品衛生基準審査課

電話番号 03-3507-9351

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