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井上大臣の活動(フォトレポート)

井上大臣が大阪府を訪問しました。(令和2年12月17日)

<サラヤ株式会社 バイオケミカル研究所の視察>

  • (写真)
    マスク着用の有無、体表面温度の測定、顔認証の機能を有した消毒ディスペンサーについて、説明を受ける井上大臣
  • (写真)
    ハンドソープの配合実験を視察する井上大臣

令和2年12月17日、井上大臣は、サラヤ株式会社 バイオケミカル研究所を訪問し、エシカル消費に向けた取組について意見交換を行った後、製品開発の現場を視察しました。

<吉村大阪府知事、松井大阪市長との会談>

  • (写真)
    吉村知事、松井市長との意見交換を行う井上大臣
  • (写真)
    会議後に取材に応じる井上大臣

井上大臣は、吉村大阪府知事、松井大阪市長と地方消費者行政をテーマに会談し、新型コロナウイルス感染症に関連した相談対応、消費生活相談のデジタル化、相談員が力を発揮できる環境の整備、地域における高齢者等の見守りなどについて意見交換し、消費者行政の重要性について認識を共有しました。

<ライブシンポジウム「"エシカル消費"と"食品ロス削減"で未来を変える!」への出席>

  • (写真)演台にて発言する井上大臣
    ライブシンポジウムに出席する井上大臣

井上大臣は、ライブシンポジウム「"エシカル消費"と"食品ロス削減"で未来を変える!」に出席しました。
井上大臣は、冒頭挨拶において、「エシカル消費の推進と食品ロス削減は、持続可能な社会の実現につながるものであり、その鍵は事業者と消費者の協働・協力である。事業者と消費者が協力して取り組んでいくためにも、国や地方公共団体、関係機関の協力やリーダーシップも必要になる。シンポジウムを視聴し参加された一人一人の皆様が具体的な行動を起こし、全国的に大きな運動として広がることを期待している。」と述べました。

<大阪府及び大阪市の消費生活センターの視察>

  • (写真)
    消費生活センターを視察する井上大臣
  • (写真)
    相談員等と意見交換をする井上大臣

井上大臣は、大阪府及び大阪市の消費生活センターを視察し、消費生活相談の最前線の現場で活躍されている消費生活相談員、行政職員との意見交換を行いました。

井上大臣が食品表示に係る実証事業、消費者志向経営に関する視察を行いました。(令和2年12月10日)

  • (写真)バーコードリーダーを手に、商品をスキャンする井上大臣
    実際に商品をスキャンする井上大臣
  • (写真)意見交換を行う井上大臣
    食品ロス削減の取組について意見交換を行う井上大臣
  • (写真)職員に案内され、ミュージアムを歩く井上大臣
    花王ミュージアムを見学する井上大臣
  • (写真)商品を前に、職員の説明を聞く井上大臣
    花王の取組の説明を受ける井上大臣

令和2年12月10日、井上大臣はデジタルツールを活用した食品表示に係る実証調査事業や消費者志向経営に関する視察等を行いました。
イオンモール幕張新都心店で、消費者庁が実施しているアプリケーションを活用した食品表示に係る実証調査事業について、実際にスマートフォンで商品バーコードをスキャンし利用しました。その後、イオングループにおける食品ロス削減の取組について意見交換を行いました。
2年連続で消費者志向経営優良事例表彰の受賞実績(※)を持つ花王株式会社では、ESG経営やエコーシステムと言われる消費者からの相談の記録を管理するシステム、さらに環境に配慮した容器の開発といった取組について説明を受け、同社の"よきモノづくり"の精神に基づく事業活動の歴史を紹介した花王ミュージアムを見学しました。

  • ※平成30年度消費者志向経営優良事例表彰大臣表彰受賞。令和元年度長官表彰受賞。

井上大臣が「携帯電話料金の低廉化に向けた二大臣会合」に出席しました。(令和2年12月9日)

  • (写真)演台にて発言する井上大臣
    会議冒頭で発言する井上大臣
  • (写真)総務大臣と共に取材に応じる井上大臣
    会議後に取材に応じる井上大臣

令和2年12月9日、井上大臣は、新たに設置した「携帯電話料金の低廉化に向けた二大臣会合」に出席しました。
井上大臣は、携帯大手各社の広告表示について、「消費者が自分のニーズにあったプランを選ぶことができる分かりやすい表示になっているかという観点からも携帯電話の広告表示の総点検を行う」と発言し、総務大臣とともに携帯電話料金の低廉化に向けた環境整備に取り組む旨を表明しました。

井上大臣が食品ロス削減の推進に関する関係省庁連絡会議に出席しました。(令和2年10月30日)

  • (写真)会議で挨拶する井上大臣
    会議で挨拶する井上大臣

令和2年10月30日は、食品ロス削減の日でした。井上大臣は、同日開催された「食品ロス削減の推進に関する関係省庁連絡会議」に出席しました。
井上大臣は、冒頭挨拶において、「食品ロスの削減に向けた取り組みを更に加速するため、各省庁が取り組むべき課題についてスピード感をもって総点検を行い、可能なものから前倒しで取り組んでいくことが重要である。各省庁の皆さんには、現場の声等にも耳を傾けていただきつつ、積極的に検討を進めていただきたい。」と述べました。

井上大臣が「「賞味期限」の愛称・通称コンテスト」及び 「私の食品ロス削減スローガン&フォトコンテスト」の表彰を行いました。(令和2年10月30日)

  • (写真)受賞の賞状を手にした受賞者と井上大臣
    内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)賞を受賞した でこべじカフェ(三宅浩士郎さん、三宅祥太朗さん)と井上大臣
  • (写真)井上内閣府特命担当大臣と伊藤消費者庁長官を中心に、賞状を手にした受賞者と並んで座っている。
    受賞者の皆さんとの記念撮影

令和2年10月30日(食品ロス削減の日)、井上大臣は「「賞味期限」の愛称・通称コンテスト」及び 「私の食品ロス削減スローガン&フォトコンテスト」の表彰式に出席し、内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)賞を受賞した、でこべじカフェ(代表 三宅浩士郎さん)に表彰状を授与しました。
「賞味期限」の愛称・通称として「おいしいめやす」も内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)賞を受けました。
井上大臣は、祝辞において、「今回の受賞は、皆様方それぞれが、「食品ロス」の問題を自分のこととしてお考えいただき、それを文字や写真の形で的確に表現いただいた結果ではないかと考えている。今後、皆様の作品を活用しつつ、関係業界と協力して、食品ロス削減に関する一層の普及啓発を進めるなど、「食品ロス削減の日」を契機に、食品ロスの削減について、改めて政府一丸となって取組を加速化させていきたい。」と述べました。

井上大臣が第28回消費者教育推進会議に出席しました。(令和2年10月19日)

  • (写真)発言する井上大臣
    会議に出席する井上大臣

令和2年10月19日、井上大臣は、「第28回消費者教育推進会議」に出席しました。
井上大臣は、冒頭挨拶において、「社会のデジタル化の進行の中で、これまで被害とは無縁であった一般の消費者がぜい弱な状況に置かれ思わぬ被害に遭う可能性があることには留意が必要です。デジタル社会に対応した消費者教育の役割は今後ますます重要となるといっても過言ではないでしょう。また、消費者教育には、『だまされない』という視点に加え、『事業者と協働してより良い経済社会の構築の一役を担う』ための意識改革を促す視点も重要です。」と述べました。

井上大臣が景品表示適正化功績者表彰の表彰式を行いました。(令和2年10月15日)

  • (写真)受賞者と井上大臣が、表彰状をもって二人で並んでいる
    受賞者と写真撮影をする井上大臣
  • (写真)井上大臣と消費者庁長官を真ん中に、受賞者と並んでいる
    景品表示適正化功績者表彰 受賞者との記念撮影

令和2年10月15日、景品表示適正化功績者表彰の表彰式を行いました。 井上大臣から、受賞者(1団体、5個人)一人一人に表彰状を手渡し、これまでの活動に感謝の意を表しました。

井上大臣が新未来創造戦略本部等の視察を行いました。(令和2年10月14日、15日)

  • (写真)新未来創造戦略本部を視察する井上大臣
    新未来創造戦略本部を視察する井上大臣
  • (写真)徳島市消費生活センターを視察する井上大臣
    徳島市消費生活センターを視察する井上大臣
  • (写真)徳島県立徳島商業高等学校で生徒達のプレゼンを受ける井上大臣
    徳島県立徳島商業高等学校で生徒達の
    プレゼンを受ける井上大臣
  • (写真)鳴門教育大学を視察する井上大臣
    鳴門教育大学を視察する井上大臣

令和2年10月14日及び15日、井上大臣は徳島県を訪問し、視察を行いました。
新未来創造戦略本部を視察後、飯泉徳島県知事と面会し、えんがわオフィス等のサテライトオフィスを訪問しました。また、徳島県立徳島商業高等学校において生徒達によるエシカル消費に関するプレゼンを受けた後、意見交換を行うとともに、板野町役場にて、先進的事例である板野町における見守りネットワークについて、担当者より説明を受けました。
2日目の15日は、徳島市消費生活センターを視察し、内藤徳島市長及び消費生活相談員等との意見交換を行った後、鳴門教育大学における消費者教育の取組説明を受けました。
視察を終えた井上大臣からは「消費者行政の最前線である地方における課題、地域活動の重要性等について、今後の消費者行政の推進にしっかりと活かしてまいります。新未来創造戦略本部が順調にスタートを切り、いろいろな取組みを地元の皆さんの協力をいただきながら行っているという様子が見れて本当に良かった。」という発言がありました。

井上大臣が「国民生活センター創立50周年記念シンポジウム」で挨拶を行いました。(令和2年10月9日)

  • (写真)演台に立ち、発言する井上大臣
    挨拶する井上大臣

令和2年10月9日、井上大臣は独立行政法人国民生活センター創立50周年記念シンポジウムに出席しました。
井上大臣は、挨拶の中で、国民生活センターが消費者行政における中核的な実施機関として、全国各地の消費者行政の充実や消費者問題の解決に取り組んできたことを高く評価するとともに、デジタル技術を活用し消費者行政を大きく前進させたいと述べました。

井上大臣が東京都消費生活総合センター、国民生活センター東京事務所の視察を行いました。(令和2年10月8日)

  • (写真)通路よりセンター内を視察する井上大臣
    東京都消費生活総合センターを視察する井上大臣
  • (写真)職員のデスクで説明を受ける井上大臣
    国民生活センター越境消費者センターを視察する井上大臣
  • (写真)会議机を囲み複数の職員と意見交換をする井上大臣
    国民生活センターの相談員と意見交換をする井上大臣

令和2年10月8日、井上大臣は東京都消費生活総合センター及び独立行政法人国民生活センター東京事務所を訪問し、消費生活相談の現場を視察するとともに、消費生活相談員との意見交換を行いました。

井上大臣がシンポジウム「トクホで考える健康新時代」で挨拶を行いました。(令和2年9月30日)

  • (写真)演台にて挨拶している井上大臣
    挨拶する井上大臣

令和2年9月30日、井上大臣は日経SDGsフォーラム特別シンポジウム「トクホで考える健康新時代」(消費者庁共催)に出席しました。
本年8月に「特定保健用食品公正取引協議会」が設立され、消費者が特定保健用食品(トクホ)を適切に選択できるよう後押しする体制が整えられたことを受け、本シンポジウムでは、トクホの意義や目的、公正競争規約の内容、将来の役割などが幅広く議論されました。
井上大臣は、シンポジウム冒頭の挨拶で「トクホを国民の健康の維持、増進に役立てていくためにも、まずは消費者の認知度を高めることが大きな課題です。消費者庁としては、今般設置される協議会とも連携し、消費者への積極的な普及啓発を行い、理解促進を図ってまいります」と述べました。

井上大臣が中央合同庁舎4号館(消費者庁)に初登庁しました。(令和2年9月17日)

  • (写真)演台に立つ井上大臣
    記者会見に臨む井上大臣

令和2年9月17日、井上大臣は中央合同庁舎4号館(消費者庁)に初登庁し、消費者庁幹部職員等への挨拶の後、就任記者会見を行いました。