食物アレルギー表示に関する情報
食物アレルギーについて
- 食物アレルギーとは、食物を摂取した際、身体が食物に含まれるたんぱく質等(アレルゲン)を異物として認識し、自分の体を過剰に防御することで不利益な症状を起こすことをいいます。
- 健康危害の発生を防止する観点から、概ね3年毎に実施している全国のアレルギーを専門とする医師を対象として実施している全国実態調査における症例数や重篤度を踏まえ、特定原材料を定めています。容器包装された加工食品について、当該特定原材料を含む旨の表示を義務付けています。
- 詳しくはこちら

特定原材料等の図(令和8年4月時点)
- 法令等をご覧になりたい方はこちら(内閣府令、次長通知、課長通知等)
食物アレルギー表示に関する啓発資材
加工食品の食物アレルギー表示ハンドブック(令和8年4月版)
食品関連事業者のみなさまへ
- 令和8年4月に加工食品の食物アレルギー表示ハンドブックの改訂を行い、最新の情報に更新いたしました。
- カシューナッツの特定原材料への移行に伴う改正等
- 加工食品の食物アレルギー表示ハンドブック(事業者用)(令和8年4月)[PDF:3.6MB]
事業者・消費者のみなさまへ
お知らせ
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- 特定原材料として、カシューナッツを追加しました。
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- 特定原材料に準ずるものとして、マカダミアナッツを追加し、まつたけを削除しました。
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- 特定原材料として、くるみを追加しました。
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- 特定原材料に準ずるものとして、アーモンドを追加しました。
食物アレルギー表示に関する調査研究事業
会議等
アレルゲンを含む食品の検査方法
担当:食品表示課