公益通報者保護制度相談ダイヤル(一元的相談窓口)
公益通報者保護制度相談ダイヤル(一元的相談窓口)の概要
消費者庁では、公益通報者保護法の解釈や公益通報者保護制度に関するご質問にお答えしたり、通報・相談先と考えられる行政機関の照会や通報に関する不適切な対応等に関するご相談を受け付けるため、電話による相談窓口を設置しています。
- 電話番号
- (03)3507-9262
- 受付時間
- 平日 9:30~12:30、13:30~17:30 (土日祝日及び年末年始を除く)
※当相談窓口は、個別事案の通報・情報提供の受付窓口ではありません。また、個別事案に関する当否の判断も行いません。
- 相談内容の正確な把握のため、録音させていただくことがあります。
- 匿名でもご相談いただけます。
- 円滑な相談対応の実施のために、連絡先、職業等をお尋ねすることがあります。個人情報に該当する事項については、相談対応に利用し、本人の同意を得ずに他の目的で利用することや第三者に提供することはありません。
- 提供いただいた情報は、特定の個人を識別できる情報を除いて、今後の公益通報の施策の基礎資料として活用させていただく場合があります。
聴覚障害者の方は下記のメールからご相談下さい。
この相談窓口は「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」(平成25年法律第65号)を踏まえ、聴覚障害者など電話での相談が困難な方のご相談に対応するために設置しているものです。そのため、電話対応が可能な場合は、電話によるご相談をご利用ください。
相談ダイヤルで受け付ける相談内容
- よくあるQ&Aはこちら
- 公益通報者保護法の法制度に関する相談(公益通報者保護法、法定指針、各種ガイドラインに関する解釈など)
- 外部通報先の行政機関に関する照会
- 公益通報を理由とする不利益取扱いに関する相談(紛争解決方法や相談窓口の案内など)
- 公益通報に関する通報先(権限を有する行政機関の特定が難しい通報事案)に関する相談
- 公益通報に関する行政機関の不適切な対応があった場合の苦情に関する相談(不当に通報を受理又は教示しない場合、明白に通報を放置された場合、秘密情報を漏洩された場合)
公益通報をしようとする時や通報後に相談する相談先
- 個別の通報や通報後の不利益な取扱いに関わる法律相談は、こちら
- 公益通報をしたことを理由とする解雇等の不利益な取扱いを受けた場合に関する相談は、こちら
- 消費者庁で受け付ける公益通報等の窓口は、こちら
- 消費者庁の施策に関する申出・情報提供・お問合わせは、こちら
担当:参事官(公益通報・協働担当)