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Vol.604 キッズデザイン賞とマークの意味

図:キッズデザインマーク。緑色の丸に、アルファベットのKが描かれており、その隣に英語の大文字でKids Design Awardと記載されている。

子どもや子育ては、社会の様々な製品・サービス・空間等の利用と切り離すことはできません。それらが子どもや子育てに配慮され、もっと安全に、もっと負担を減らし楽しくなるものであればと思ったことはありませんか?

9月21日(水)に「キッズデザイン賞」の優秀作品が発表されました(※1)。キッズデザイン賞は、子どもや子どもの産み育てに配慮したすべての製品・サービス・空間・活動・研究を対象とする顕彰制度で、企業等の団体が次の3つの部門から選んで作品を応募します。

  1. 子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン
  2. 子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン
  3. 子どもたちを産み育てやすいデザイン

受賞した作品にはキッズデザインマークを付けることができます。このマークは安全基準への適合を示すものではありませんが、子どもや子育てに配慮している企業等の団体の製品等であることを知る目印となります。マークを見つけた際には、どのような子ども・子育てへのアイデアや工夫が評価されたのか、調べてみてはいかがでしょうか?

また、子どもが使用する製品にはキッズデザインマークのほかにも、安全に配慮されていることを示すものなど様々なマークがついています。この機会に他のマークについても調べて製品選びの参考にしましょう。(※2)

  1. (※1)(特非)キッズデザイン協議会「キッズデザイン賞」
  2. (※2)消費者庁「安全面に配慮された製品に付けられるマーク」
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担当:消費者安全課