物価について考える
物価について考える
物価上昇が注目されている状況ですが、持続的な賃金上昇には、原材料費や労務費等のコスト上昇分の適切な価格転嫁が必要です。
消費者庁では、賃金上昇と物価上昇の好循環について解説した啓発コンテンツを通じた周知を行っています。
値段が上がるって、本当に良くないこと?
【動画】値段が上がるって、本当に良くないこと?
近年、様々なモノやサービスの値段が上がることで、負担を感じる方も多いと思います。
しかし、値段が上がることは本当に良くないことでしょうか?
実は、物価上昇とともに、しっかりと賃金も上昇すれば必ずしも良くないことばかりではありません。
この動画では、モノやサービスの値段が決まる仕組みや、消費者が物価上昇にどのように向き合えば良いかについて、わかりやすく解説しています。
物価が上がれば賃金も上がるって、ホント?
【動画】物価が上がれば賃金も上がるって、ホント?
日本では、これまで約30年間、モノやサービスの値段も、賃金もほとんど変化していませんでした。
一方で、現在は物価が上昇しており、消費者の方々の意識も変わりつつある状況です。
では、なぜずっと変わらなかった物価が最近上昇しているのでしょうか?
この動画では、日本の賃金と物価をめぐるこれまでの状況とこれからの向き合い方を、わかりやすく解説しています。
もっと深く知りたい方は過去動画をご覧ください。
- その他の取組(事業者同士)
経済の好循環の実現に向け、労務費等のコストの上昇分を取引価格に反映するために、事業者は、取引先と適切に価格転嫁を行っていく必要があります。詳細は以下をご覧ください。
担当:参事官(公益通報・協働担当)