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新型コロナウイルス感染症の拡大に対応する際に消費者として御注意いただきたいこと

2020年6月4日更新

「新しい生活様式」の実践例を踏まえた新しい日常に向けて消費者に知っておいていただきたい事項

「新しい生活様式」を実践し、感染予防と経済活動の両立を図るため、19業種81種の業種別ガイドラインが策定・公表されたことを受け、消費者に知っておいていただきたい事項をまとめました。「新しい生活様式」の実践例を踏まえた、消費者と事業者が協力した取組が求められます

「新しい生活様式」を踏まえた新しい日常に共通する留意事項について


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ご注意ください!



1.買物をするときのお願い

感染拡大の予防と社会経済活動の両立を図るため、スーパーなどの店舗で買物をするとき、または外食をするときには、従業員と消費者が理解・協力しあうことが大切です。
感染予防に加え、他の方に感染させない気づかいも大切です。
また、品薄や欠品、席の配置の制限など、従来のサービスと異なり戸惑うことがあるかもしれませんが、是非「お買物エチケット」等へのご協力と、お店の応援をお願いします。

一人一人の気づかいで、できるだけ「密」を減らし、気持ちよく買物をしましょう。従業員から、レジ待ちなど買物の仕方をお願いする場合があるので、消費者の皆様も、ぜひ御協力をお願いします。

買物するときには、感染予防に加え、他の方に感染させない気遣いも必要です。 お店によっては買物の仕方などを制限する場合があるので、御理解・御協力ください。

2.食料品についてのお願い

新型コロナウイルス感染が拡大している状況の下、様々な風説が流れていますが、食料品や生活必需品が必要な方に届くよう、消費者の皆様におかれましては、正しい情報を見極め、デマに惑わされず、冷静な購買活動をお願いいたします。

3.マスクについてのお願い

マスクについては、厚生労働省及び経済産業省が関係団体に増産など安定供給について要請を行い、毎週1億枚以上のマスクを届けられるようになっております。また、転売目的の購入は望ましくなく、御配慮をお願いいたします。
消費者の皆様におかれましては、風邪や感染症の疑いのある方などマスクが必要な方たちに届くよう、御理解・御協力と冷静な御対応をお願いいたします。

マスクの全戸配布についてのQ&Aはコチラ布マスクの二枚配布に関するQ&A(厚生労働省のページへリンク)

マスクの全戸配布に便乗した悪質商法にもご注意ください具体的な対応方法はこちら

新型コロナウイルス感染症に関する予防法としては、一般的な衛生対策として、咳エチケット(注)や手洗いなどを行っていただくことが推奨されています。
特に、感染していない健康な人は、咳や発熱等の症状のある人に近寄らない、人込みの 多い場所に行かない、手指を清潔に保つといった行動をとることが重要です。

  • (注)咳エチケットとは、症状がある人が、咳・くしゃみによる飛沫の飛散を防ぐためにマスク等を積極的に着用することをいいます。

マスクの作り方・洗い方

マスクの一般消費者への供給拡大に向けた今後の方針について

4.アルコール消毒製品及びマスク転売規制について

国民生活安定緊急措置法施行令の一部を改正する政令

5.キャンセルについて

有料イベントや旅行のキャンセルに関する相談が、各地域の消費生活センターに寄せられています。有料イベントの参加者の皆様や旅行をキャンセルしようとする皆様におかれましては、返金の取扱いなどを主催者に確認するようにしましょう。

6.その他の消費者庁の取組について

消費者への注意喚起について

食品表示や食品ロス関係について

7.便乗した悪質商法にご注意! (国民生活センターのウェブサイトへリンク)

8.新型コロナウイルス給付金関連消費者ホットライン

電話番号:
  • 0120-213-188<フリーダイヤル(通話料無料)>
    • 「050」から始まるIP電話からはお受けできません。
    • 掛け間違いにご注意ください。
窓口開設日時:
令和2年5月1日(金)10時
相談受付時間:
10時~16時<土日祝日含む>
※上記時間以降18時までは、国民生活センター(03-3446-1623)で受け付けております。

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