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食品の検査結果や出荷制限に関する情報

出荷制限・制限解除に関する情報

食品中の放射性物質が暫定規制値を超えた食品及び基準値を超える食品については、出荷や摂取の制限が行われています。

平成31年3月28日、原子力災害対策本部は、原子力災害対策特別措置法に基づき、以下について、県外への移動(12月齢未満の牛を除く)及びと畜場への出荷に係る制限の解除を指示しました。

  • (1)福島県(※)において飼養されている牛
  • (2)岩手県において飼養されている牛
  • (3)宮城県において飼養されている牛
  • (4)栃木県において飼養されている牛
  • 1.福島県に対し指示されていた出荷制限のうち、福島県(※)において飼養されている牛について、平成31年3月28日、県外への移動(12月齢未満の牛を除く)及びと畜場への出荷に係る制限が解除されました。
    • (1)平成31年3月28日付けの原子力災害対策本部から福島県への指示は別添1のとおりです。
    • (2)福島県の申請は、別添2のとおりです。
      • ※ 南相馬市(平成24年3月30日付け指示により設定された帰還困難区域に限る。)、富岡町(平成25年3月7日付け指示により設定された帰還困難区域に限る。)、大熊町(平成24年11月30日付け指示により設定された帰還困難区域に限る。)、双葉町(平成25年5月7日付け指示により設定された帰還困難区域に限る。)、浪江町(平成25年3月7日付け指示により設定された帰還困難区域に限る。)、葛尾村(平成25年3月7日付け指示により設定された帰還困難区域に限る。)及び飯舘村(平成24年6月15日付け指示により設定された帰還困難区域に限る。)を除く
  • 2.岩手県に対し指示されていた出荷制限のうち、岩手県において飼養されている牛について、平成31年3月28日、県外への移動(12月齢未満の牛を除く)及びと畜場への出荷に係る制限が解除されました。
    • (1)平成31年3月28日付けの原子力災害対策本部から岩手県への指示は別添3のとおりです。
    • (2)岩手県の申請は、別添4のとおりです。
  • 3.宮城県に対し指示されていた出荷制限のうち、宮城県において飼養されている牛について、平成31年3月28日、県外への移動(12月齢未満の牛を除く)及びと畜場への出荷に係る制限が解除されました。
    • (1)平成31年3月28日付けの原子力災害対策本部から宮城県への指示は別添5のとおりです。
    • (2)宮城県の申請は、別添6のとおりです。
  • 4.栃木県に対し指示されていた出荷制限のうち、栃木県において飼養されている牛について、平成31年3月28日、県外への移動(12月齢未満の牛を除く)及びと畜場への出荷に係る制限が解除されました。
    • (1)平成31年3月28日付けの原子力災害対策本部から栃木県への指示は別添7のとおりです。
    • (2)栃木県の申請は、別添8のとおりです。
  • 5.なお、原子力災害対策特別措置法の規定に基づく食品の出荷制限及び摂取制限の指示の一覧は、参考資料のとおりです。

食品・水道水の検査結果に関する情報

食品・水道水の検査結果(随時更新)

食品 (検査結果)

水道水 (検査結果)

厚生労働省が公表した食品中の放射性物質の検査結果に基づき、検査結果の検索が可能です。

野生きのこ及び山菜に関する情報

野生きのこについて

野生きのこについては、採ることや食べることを控えていただきたい場合がありますので、モニタリング結果や各種制限等に関する情報を国や都県等のホームページでご覧いただくほか、最寄りの自治体に直接お問い合わせいただくなどしてご確認いただき、十分ご注意ください。
また、厚生労働省から地方自治体に対して放射性物質検査の強化や適切な情報提供等を行うよう依頼しています。(平成24年8月31日)

山菜について

直売所等で山菜の販売を行う際に、注意していただきたいことがまとめられています。

野生の山菜を採りに行かれる皆様の健康のために、注意していただきたいことがまとめられています。

米に関する情報

放射性物質調査について

土壌中の放射性セシウム濃度等が高い地域において、収穫前に予備調査、収穫後に本調査の二段階で調査を行います。

米の表示について

玄米・精米については原料玄米の産地の表示等が義務付けられています。

過去のページの一覧

東日本大震災についてのお知らせ(過去の更新分)の下記項目の更新情報は、国立国会図書館インターネット資料収集保存事業(WARP)サイトにてご覧いただけます。