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身近な人の被害に気が付いたら

高齢者や障がい者の消費者被害の未然防止や、早期発見のためには、地域社会全体で見守り、支援することが求められています。ここでは見守りのヒントをご紹介します。

見守りから相談までの流れ

  • 見守りは、以下の流れで相談までつなぎます。
    1. 気づき(見守り対象者の様子の変化に気づく)
    2. 声かけ(本人に事実を確認)
    3. つなぐ(消費生活センター等や地域包括支援センター等の相談につなぐ)

気づきのチェックリスト

動画で学ぶ

高齢者や障がい者の消費生活の見守りの重要性と具体的にどのように消費生活センターに相談して消費者被害を未然に防いだり、早期発見し、回復していくかを学びます。
(「高めよう!「見守り力」~高齢者・障害者の消費者被害を防ぐために」応用編より)

1 高齢者・障害者の消費者トラブルの現状と特徴(約4分)

高齢者が悪質商法に狙われやすい理由とそのきっかけや障がい者の消費者被害の特徴を見ていきます。

2 高齢者・障害者の消費者被害と見守り(約7分)

  • 以下を具体的に紹介しています。
    • どのような様子に気が付けばよいのか
    • どのように声をかけたらよいのか
    • 消費者センターへのつなぎ方
    • 消費者センターへの相談をためらっている場合の対応
    • そのほかの使える制度の紹介

3 消費者センターの役割(約3分)

消費者センターでしてくれることや相談の仕方、準備することを見ていきます。

担当:地方協力課