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Vol.535 ご家庭でおむつを替えるときの転落に注意してください

図:子どもがベビーベッドから転落しそうになっているイラスト

消費者庁には、家庭内のベビーベッドやソファ等の上でおむつを替えているときに、子どもが転落し、けがをしたという事故情報が医療機関()から寄せられています。

  • 「高さ30cmのベビーベッドの上でおむつを替えていたとき、傍に置いてある物を取ろうとして一瞬目を離したときに床に転落した。床は畳の上にジョイントマットを敷いていたが、頭部を打撲した。」(0歳)
  • 「高さ60cmの大人用ベッドの上でおむつを替えた後、保護者がその場を離れたときに転落した。保護者が戻ったときには泣いており、後頭部が赤くなっていた。」(0歳)

子どもは、じっとしていて動かないと思っていても、不意に動き出してしまうことがあります。家庭内でベビーベッドやソファ等の高さがあるものの上でおむつを替えるときは、転落の危険があるため注意しましょう。

また、絶対に子どもから目を離さないようにして、高さがあるものの上でおむつを替えるときには、子どもをのせる前に替えのおむつ等の必要なものを準備し、子どもを降ろした後に片付けやごみ捨てをするようにしましょう。

()消費者庁は(独)国民生活センターと共同で、平成22年12月より、医療機関(令和2年10月1日時点で30機関が参画)から事故情報の提供を受けています(医療機関ネットワーク事業)。

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担当:消費者安全課