家の中の事故に気を付けましょう!

令和2年4月から5月末までの緊急事態宣言等による外出自粛要請期間中に発生した、家の中での14歳以下の子どもの事故又はヒヤリ・ハットについて、消費者庁でアンケート調査を実施しました。
[調査結果のポイント]
- <ポイント>
- 24%の方が家の中の事故又はヒヤリ・ハットの経験あり
- 事故内容については「落ちる」事故が最も多く、中でも階段が多い
- 発生場所については台所、リビング、階段の順に多く発生
子どもの動きは予測がつかない上に、ずっと目を離さないでいるのも困難です。事故を防ぎ、万が一何かが起きたときでも危害を最小限にできるよう、今回御紹介した事例と対策を参考にして、子どもの目線に立って、家の中の家具・家電の置き場所等、危険な場所・物をもう一度見直してみましょう。
公表資料

参考
- 平成29年12月13日 炊飯器や電気ケトル等による、乳幼児のやけど事故に御注意ください-使用環境に注意し、安全に配慮された製品で事故防止を-[PDF:
- 平成26年6月18日 乳幼児(特に1歳以下)のボタン電池の誤飲に注意!-重症化することを知らない保護者が6割も!!-(消費者庁、国民生活センター)
- 平成28年6月29日 ブラインド等のひもの事故に気を付けて!‐平成22年から26年までに3件の死亡事故‐[PDF:1.1MB]
- 東京都 ヒヤリ・ハット調査
- 令和2年度 子どもの事故防止週間
担当:消費者安全課