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SNSなどを通じた投資や副業といった「もうけ話」にご注意ください!

SNSなどを通じた投資や副業といった「もうけ話」にご注意ください!

投資や副業といった儲け話をきっかけにした消費者トラブルが年齢を問わず依然として続いています。
SNSをきっかけに「もうけ話」をすすめられたとの消費生活相談が寄せられています。中には、著名人・有名人のなりすましと考えられる事例もあります。

  • SNS上で勧誘を受けた場合は、まず疑ってみるようにしましょう。
  • 投資資金の振込先に個人名義の口座を指定された場合、それは詐欺です。振り込まないでください。
  • 被害回復が難しいため、安易に投資資金を振り込むことは控えましょう。
  • 相手の説明に不信感や疑問を抱いたら、すぐ相談しましょう。被害回復を謳った二次被害にあう可能性もありますので、併せてご注意ください。

儲け話をすすめられたら、まずは疑いましょう。

少しでも不安に思ったら消費生活センター等にご相談ください
*消費者ホットライン「188(いやや!)」番
最寄りの市町村や都道府県の消費生活センター等をご案内する全国共通の3桁の電話番号です。

PIO-NETにおける「SNSをきっかけとして、著名人を名乗る、つながりがあるなどと勧誘される金融商品・サービスの消費者トラブル」の消費生活相談情報(令和8年7月31日までのPIO-NET登録分)

  • 年次の相談件数+平均契約購入金額
  • 月次の相談件数
  • (※1) PIO-NET(全国消費生活情報ネットワークシステム)に登録された相談情報を基に、消費者庁において作成。
  • (※2) SNSを契機とした金融商品・サービスのうち、著名人を名乗ったり、騙ったりする相談や、著名人とのつながりを示唆する相談を対象に集計している。また、著名人に限らず、有名評論家や学者、投資家、アナリストなどに加え、これらのアシスタント、弟子、親族などといった関係者を名乗る相談も含む。

関連サイト

担当:消費者政策課