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無登録業者との外国為替証拠金取引(FX)にご注意ください!

無登録業者との外国為替証拠金取引(FX)にご注意ください!

「外国為替証拠金取引(FX)」とは、業者に一定の委託証拠金を預け、その額の何倍もの額を外貨取引するハイリスクな取引です。外国為替を英語で"Foreign Exchange"と表すことに由来して、外国為替証拠金取引は、通称、「(FX)」などと言われます。

取引を行う際の注意

  • 金融商品取引業の登録を受けていない業者(無登録業者)とのFX取引にかかるトラブル(1)が多発しています。消費者保護の観点から、無登録業者との取引はしないでください。

    (1)利益が出たが出金できない、出金申請をしたが返金がない、連絡がとれないなど。

  • 日本に居住する者に対してFX取引を業として行うには、金融商品取引業の登録が必要です。たとえ海外で金融商品取引のライセンスを持つ業者であっても、日本で登録を受けずに日本に居住する者に対して金融商品取引を業として行うことは禁止されています。
  • 特に海外所在の無登録業者は、業務の実態等の把握が難しく、仮にトラブルが生じたとしても、業者への追及は極めて困難です。取引を始める前には、業者が金融商品取引法の登録を受けているかを金融庁HP上(2)で必ず確認すると同時に、取引の仕組やそれに伴うリスク等について理解したうえで、取引を行うようにしましょう。

    (2)金融商品取引法の登録を受けている業者は、金融商品取引業者登録一覧(金融庁)で確認できます。

相談窓口

消費生活センター等の消費生活相談窓口
金融庁 金融サービス利用者相談室
  • 受付時間:平日10 : 00~17 : 00
  • 0570-016811(IP電話からは03-5251-6811)
  • 事前相談(予防的なガイド)については、0570-016812(IP電話からは03-5251-6812)
  • 金融庁金融サービス利用者相談室では利用者からの相談を受け付けていますが、利用者の皆様と業者との間の個別トラブルについて、あっせん・仲介・調停を行うことは出来ませんので、予めご了承下さい。

関係府省庁等の取組(各府省庁等のウェブサイトリンク)

担当:消費者政策課