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若年者向け消費者教育の取組について

消費者庁では、平成29年3月に高校生(若年者)向け消費者教育冊子教材「社会への扉」を作成しました。
本教材は、成年年齢の引下げの動きも踏まえ、消費者が主役の社会の一人として行動できるような、自立した消費者を育成することを目指しています。

徳島県における「社会への扉」を活用した授業の実施効果に関するアンケート調査

消費者庁では、「社会への扉」を活用した授業の実施前後に徳島県内の高校生に対して、消費生活に関する知識や自立した消費者としての意識の変化を把握するため、アンケート調査を実施しました。

平成29年度調査結果

消費者庁作成教材「社会への扉」の徳島県における活用事例集

平成30年度消費者教育教材「社会への扉」の徳島県における実践事例

消費者庁(消費者行政新未来創造オフィス)では、若年者への消費者教育の推進を図るため、平成29年度以降、徳島県内の全ての高等学校等56校に対して「社会への扉」を配布し、同教材を活用した授業の実施を依頼しました。

本実践事例は、平成30年度に徳島県内の高等学校で行われた工夫を凝らした3つの授業例の詳細を、広く全国に紹介することで、全国の高等学校等における実践的な消費者教育の取組の参考にしていただくことを目的として作成したものです。

各高等学校等の実態に合わせ、「社会への扉」を活用した消費者教育を一層推進していただくため、本実践事例も参考にしていただければ幸いです。

平成29年度消費者教育教材「社会への扉」の徳島県における活用事例

「消費者庁作成教材「社会への扉」を活用した授業実践報告会について

平成30年度開催分

平成29年度開催分

フォトレポート

「社会への扉」を活用した研究授業等について

「社会への扉」を活用した研究授業(平成30年度)

「社会への扉」を活用したデモンストレーション授業(平成29年度)

担当:消費者行政新未来創造オフィス