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高校生(若年者)向け消費者教育教材 生徒用教材・教師用解説書
社会への扉 ―12のクイズで学ぶ自立した消費者―

1.概要

本教材は、成年年齢の引下げの動きも踏まえ、自立した消費者を育成するとともに、消費者が主役の社会の一人として行動できるような消費者になることを目指した教材です。
生徒用教材を効果的に活用するために、是非、教師用解説書を合わせて御覧ください。

  • 生徒用教材は、主として高校生を対象とした消費者教育の教材ですが、適切な指導があれば、若年者を中心に幅広い世代で活用できます。
  • 高校生を対象とする本教材を活用した授業を徳島県内の高等学校を中心に展開し、教材の検証をするとともにモデル事例を収集します(徳島県においては「新未来創造プロジェクト」における事業の一つとして実施。)。

概要[PDF:203KB]

2.内容

(1)生徒用教材 「社会への扉 ―12のクイズで学ぶ自立した消費者―」

全ページ一括[PDF:3.1MB]
全ページ一括(見開き)[PDF:6.2MB]
表紙「社会への扉」[PDF:225KB]
表紙「社会への扉」を開いた先に、高校生が大人になる前に必要な消費生活に関する知識が詰まっていることをイメージさせる。生徒用教材を学べば、契約において、また消費行動がもたらす社会への影響に関して、大人として責任のある行動ができる消費者になれることを伝える。
消費者が主役の社会へ 1~2ページ[PDF:1.7MB]
消費生活に関する12のクイズを掲載。高校生が普段暮らす街の風景を配置し、契約や消費者トラブル等が身近な暮らしの中に存在していることをイメージさせる。
契約について理解しよう! 3~6ページ[PDF:548KB]
契約は生涯にわたって様々なシーンで行っていくものであることを伝える。未成年と成年の契約の違いや、若者の多くが利用するネットショッピングのトラブルを防ぐための知識等を掲載。
お金について理解しよう! 7~9ページ[PDF:398KB]
「給料=好きなように使えるお金」ではないことや、クレジットカード、多重債務について掲載。将来の詐欺的投資被害を防ぐための注意も掲載。
暮らしの安全について理解しよう! 9ページ[PDF:129KB]
暮らしに潜む危険の例を紹介。安全に配慮した行動、再発防止のための行動がとれる消費者になることを促す。
消費生活センターについて知ろう! 10ページ[PDF:287KB]
消費生活センターの案内に加え、相談した後の解決までの流れはどうなっているのかを、「高校生が実際に消費生活センターに相談したら」という設定のマンガで紹介。
あなたの行動が社会を変える! 11ページ[PDF:195KB]
トラブルにあった際に行動することが、消費者市民社会の形成に参画することにつながることについて伝える。

(2)教師用解説書 「社会への扉 ―12のクイズで学ぶ自立した消費者―」

全ページ一括[PDF:10.0MB]
はじめに、生徒用教材の特徴と効果的な活用方法生徒用教材に関わる学習指導要領の項目等[PDF:222KB]
1~2ページ
座談会「育てよう! 自立した消費者 ~今、高等学校に求められる消費者教育~」[PDF:2.7MB]
3~6ページ
消費者が主役の社会へ(生徒用教材 1~2ページ)の解説[PDF:1.2MB]
7~8ページ
契約について理解しよう!(生徒用教材 3~6ページ)の解説[PDF:944KB]
9~12ページ
お金について理解しよう!(生徒用教材 7~9(上)ページ)の解説[PDF:1.1MB]
13~15ページ
暮らしの安全について理解しよう!(生徒用教材 9ページ(下))の解説[PDF:529KB]
15ページ
消費生活センターについて知ろう!(生徒用教材 10ページ)、あなたの行動が社会を変える!(11ページ)の解説[PDF:450KB]
16~17ページ
生徒用教材に関連したより詳しい情報[PDF:243KB]
18~20ページ
ワーク、発展、プラスα問題の考え方[PDF:168KB]
21~22ページ
授業展開例 公民科[PDF:3.3MB]
23~26ページ
授業展開例 家庭科[PDF:957KB]
27~30ページ
消費者教育の資料作成等で役立つウェブサイト[PDF:125KB]
31ページ

担当:消費者教育・地方協力課