文字サイズ
標準
メニュー

フォトレポート

「消費者行政新未来創造オフィス開設1周年記念シンポジウム」を開催しました (平成30年7月23日)

(写真)井内消費者庁政策立案総括審議官による開会挨拶
井内消費者庁政策立案総括審議官による開会挨拶
  • (写真)松本国民生活センター理事長による開会挨拶
    松本国民生活センター理事長による開会挨拶
  • (写真)会場の様子
    会場の様子
  • (写真)日下部消費者庁参事官による基調報告
    日下部消費者庁参事官による基調報告
  • (写真)宗林国民生活センター理事による基調報告
    宗林国民生活センター理事による基調報告
  • (写真)幸田徳島市市民生活課長による取組紹介
    幸田徳島市市民生活課長による取組紹介
  • (写真)東根板野町総務課長による取組紹介
    東根板野町総務課長による取組紹介
  • (写真)パネルディスカッションの様子1
  • (写真)パネルディスカッションの様子2

パネルディスカッションの様子

平成30年7月23日(月)に、「消費者行政新未来創造オフィス開設1周年記念シンポジウム」を開催し、160名の会場が満たされるほど多くの方々に御来場いただきました。開会にあたり、井内消費者庁政策立案総括審議官、松本国民生活センター理事長、飯泉徳島県知事から挨拶がありました。
続いて、日下部消費者庁参事官と宗林国民生活センター理事から消費者行政新未来創造オフィス(以下「オフィス」という。)における1年間の主な取組と成果についての基調報告を行いました。
「自治体の取組紹介」では、オフィスで特に成果のあった取組のうち、「見守りネットワークの設置」と「公益通報窓口の設置」について、それぞれ幸田徳島市市民生活課長と東根板野町総務課長から紹介がありました。
その後、「『社会への扉』を活用した消費者教育」というテーマで、鳴門教育大学、文部科学省、徳島県及び消費者庁によるパネルディスカッションが行われ、徳島において全高校で「社会への扉」を活用した授業の実施が実現できた理由や、「社会への扉」の評価、今後の全国展開への示唆等について討議が行われました。
本シンポジウムを通じて、徳島県内を始めとする、多くの方々にオフィスの1年間における取組と成果について広く知っていただく機会になりました。

シンポジウム配布資料

「消費者行政新未来創造オフィス・愛媛県・愛媛大学シンポジウム」を開催しました(平成30年7月18日)

(写真)リスクコミュニケーションの様子
第1部パネルディスカッションの様子
  • 愛媛県県民環境部環境局循環型社会推進課による発表
  • 愛媛大学法文学部佐藤亮子ゼミによる発表
  • 愛媛県農林水産部農政企画局ブランド戦略課による発表
  • 愛媛県消費生活センターによる発表
  • 日下部消費者庁参事官による成果報告
  • 橋本消費者庁審議官による閉会挨拶

平成30年7月18日(水)に「四国はひとつ・消費者市民社会創造フォーラムin愛媛」(第1部)及び「消費者行政新未来創造オフィス・愛媛県・愛媛大学シンポジウム」(第2部)が開催され、四国を中心に240名を超える方々に御来場いただきました。
消費者庁、愛媛県、愛媛大学が主催したシンポジウムでは、「愛媛県とおもいやり消費(エシカル消費)」と題して、愛媛県内の取組について発表がありました。「食品ロスとおもいやり消費」では、「みきゃん」と「食べきり侍(ダークみきゃん)」が登場し、乾杯後30分と、お開き前10分は自分の席でおいしく料理を味わう「3010(さんまるいちまる)運動」など、食品ロス削減のための取組について愛媛県から紹介がありました。
「地産地消とおもいやり消費」では、愛媛大学法文学部佐藤亮子ゼミの学生から、生産者と消費者の交流の場作りとして、当該ゼミが企画・運営し、JAえひめ中央太陽市と共同で実施している「愛太陽ファーマーズマーケット」について発表がありました。このほか、地産地消の推進に向けた取組や、「おもいやり消費」の普及・啓発のための取組内容の発表がありました。
最後に、日下部消費者庁参事官から「消費者行政新未来創造オフィスの成果報告」を行い、消費者行政新未来創造オフィスでは大きな成果が出ていることを紹介しました。
参加者からは「食品ロスなど環境、人、地域を思いやる賢い消費者を目指したい。」、「大学生の活動について初めて知った。生産者と関わることによって消費しているものに対する理解が深まると思うので足を運んでみたい。」といった声が寄せられました。

「いきいき健口フェア in 北島 2018」に出展しました 【平成30年6月24日(日)、北島町】

【会場の様子】

ブース風景

  • 啓発資料配布
  • 図画・ポスター・標語コンクール表彰式
  • 歯科衛生士によるブラッシング教室
  • 阿波踊りよ坊さん&アブナイカモ

平成30年6月24日(日)に、徳島県北島町のフジグラン北島店にて、健康啓発事業の一環として子どもを中心とした歯科口腔イベント「いきいき健口フェア in 北島 2018 (主催:一般社団法人徳島県歯科医師会)」が開催されました。消費者庁では、子どもの事故防止に関する取組として、徳島県と合同でブースを出展しました。
会場では、歯みがき中の転倒事故を始めとした子どもの事故を防止するために、「歯みがき事故防止のチラシ」や「子どもを事故から守る!事故防止ハンドブック」等を配布し、啓発活動を行いました。
また、会場には、消費者庁が推進する「子どもを事故から守る!プロジェクト」のシンボルキャラクター「アブナイカモ」も登場し、徳島県歯科医師会PRキャラクター「阿波踊りよ坊さん」と一緒に啓発活動に参加しました。

福井大臣が消費者行政新未来創造オフィス等の視察を行いました (平成30年6月2~3日)

  • 徳島商業高校の生徒から説明を受ける福井大臣
  • 泉鳴門市長との面会の様子
鳴門教育大学視察時の様子
  • 飯泉知事との面会の様子
  • オフィス内を視察する福井大臣
  • 県庁での城西高校の生徒によるプレゼンテーション
  • 徳島市消費生活センターにて説明を受ける福井大臣

平成30年6月2日(土)~6月3日(日)に、福井大臣が消費者行政新未来創造オフィス等の視察を行いました。視察初日には、徳島商業高校の生徒によるカンボジアでの活動やエシカル消費の取組に関するプレゼンテーションを受けた後、生徒たちとの懇談を行いました。続いて、鳴門市役所で泉市長との面会、鳴門教育大学では学長等との意見交換会を行いました。視察2日目には、徳島県の飯泉知事と面会した後、消費者行政新未来創造オフィス内の視察を行いました。また、徳島県庁のプラットホームにて、城西高校の生徒によるエシカル消費の取組に関する説明も行われました。その後、徳島市消費生活センターの視察及び消費生活相談員等との懇談を行い、取組や課題についての説明を受けました。視察を終えた福井大臣からは、「徳島商業高校の生徒のプレゼンテーションを見て、消費者教育やエシカル消費、国際協力という意味で、一人一人の高校生が育っているということに、まさに感動した。」との発言がありました。

「消費者行政新未来創造オフィス×香川県 記念シンポジウム」を開催しました (平成30年5月18日)

(写真)リスクコミュニケーションの様子
浜田恵造 香川県知事による開会挨拶

「若者の消費者被害の心理的要因からの分析に係る検討会」座長 西田公昭 立正大学心理学部教授による講演

  • 高岡令子 香川県婦人団体連絡協議会 香川県くらしの見守り隊観音寺支部会長による講演
  • 香川県くらしの見守り隊観音寺支部有志による防犯劇の上演

日下部消費者庁参事官による講演

平成30年5月18日(金)に、「消費者行政新未来創造オフィス×香川県 記念シンポジウム」(香川県と共催)を開催し、130名を超える方々に御来場いただきました。
「若者の消費者被害の心理的要因からの分析に係る検討会」座長の西田公昭氏(立正大学心理学部教授)による講演「だまされない力をつけよう!:心理学からの詐欺・悪質商法対策」、高岡令子氏(香川県婦人団体連絡協議会 香川県くらしの見守り隊観音寺支部会長)による講演「香川県くらしの見守り隊観音寺支部の活動状況の報告」、香川県くらしの見守り隊観音寺支部有志による防犯劇「だまされんけん」の上演が行われました。
また、消費者行政新未来創造オフィスからは、日下部消費者庁参事官が「消費者行政新未来創造オフィスの取組・成果の紹介」と題して講演を行いました。
香川県の方々に、消費者行政や消費者問題への関心を高めていただくとともに、消費者行政新未来創造オフィスの取組・成果について広く知っていただく機会にもなりました。

次世代育成支援イベント「おぎゃっと21」に出展しました(平成30年5月3日(木)~5月4日(金)、徳島市)

  • 体験型イベントによる事故防止の啓発
  • オリジナル自転車用ヘルメット作り
  • 窒息事故等の未然防止について啓発するコーナー(子どもの手は思いのほか遠くまで届きます。)
  • 徳島県内で実施した「子どもの事故防止調査」の結果を踏まえた啓発パネル展示
  • キッズデザイン賞受賞作品の展示
  • 会場を訪問したアブナイカモ&すだちくん

平成30年5月3日(木)~5月4日(金)に、アスティ徳島にて、次世代育成支援イベント「おぎゃっと21(主催:徳島県はぐくみネット)」が開催されました。消費者庁では、子どもの事故防止に関する取組の一環として、徳島県と合同でブースを出展しました。
会場では、事故を防ぐための啓発資料の配布を始め、自転車事故や窒息事故を防止するためのポイントの周知、啓発パネル(徳島県内において、消費者庁が保護者を対象に実施した意識調査の結果を踏まえて作成したもの)の展示、安全性に配慮した子ども向けの製品(キッズデザイン賞を受賞した乳幼児用品や玩具等)の展示等を行いました。
また、徳島県警の協力の下、体験型のイベントとして、実際の自転車を用いて、自転車の安全な乗り方やブレーキ・ハンドル操作の指導を行いました。さらに、親子参加型のオリジナル自転車用ヘルメット作りも開催しました。世界で一つだけの自作オリジナルヘルメットに、子どもたちも大喜びでした。
その他、窒息事故等の未然防止について啓発するコーナーでは、実際にテーブルを用いて、子どもの年齢別に、手がどこまで届くのかを検証しました。保護者の皆様には、子どもの成長の早さとともに、机の上に物を置くことの危険性についても再認識していただきました。
期間中は、消費者庁の「子どもを事故から守る!プロジェクト」のシンボルキャラクター「アブナイカモ」も会場を訪れ、お友達の「すだちくん」(徳島県マスコットキャラクター)と1年ぶりに再会し、一緒に啓発活動に参加して、旧交を温めました。

「エシカル・ラボ in 徳島~あなたの消費が世界の未来を変える~(主催:消費者庁、徳島県)」を開催しました(平成30年3月18日)

  • (写真)橋本消費者庁審議官による主催者挨拶
    橋本消費者庁審議官による主催者挨拶
  • (写真)とくしまエシカル消費推進会議アドバイザーの中原秀樹氏の講演 「エシカル消費の基礎知識」
    とくしまエシカル消費推進会議アドバイザーの中原秀樹氏の講演 「エシカル消費の基礎知識」
  • (写真)一般社団法人ソーシャルプロダクツ普及推進協会の中間大維氏と四国放送アナウンサー福井和美氏による「エシカルNEWS」
    一般社団法人ソーシャルプロダクツ普及推進協会の中間大維氏と四国放送アナウンサー福井和美氏による「エシカルNEWS」
  • (写真)エシカルな紅茶とお菓子が提供され和やかな雰囲気の会場
    エシカルな紅茶とお菓子が提供され和やかな雰囲気の会場
  • (写真)カードゲームで活発に意見を出し合う参加者
    カードゲームで活発に意見を出し合う参加者
  • (写真)各テーブルの発表者に話を聞く、とくしまエシカル消費推進会議会長の加渡いづみ氏
    各テーブルの発表者に話を聞く、とくしまエシカル消費推進会議会長の加渡いづみ氏
  • (写真)日下部消費者庁参事官による閉会挨拶
    日下部消費者庁参事官による閉会挨拶
  • (写真)展示・販売会場において、エシカル消費に関するパネル展示を閲覧している様子
    展示・販売会場において、エシカル消費に関するパネル展示を閲覧している様子

平成30年3月18日(日)、徳島県徳島市のJRホテルクレメント徳島において、「エシカル消費」の意義や必要性などを発信するシンポジウム「エシカル・ラボ in 徳島~あなたの消費が世界の未来を変える~」を開催し、徳島県内外より10代から70代までの約140名が参加しました。
はじめに、とくしまエシカル消費推進会議アドバイザーである中原秀樹氏が、エシカル消費の世界的な動向や消費者の関心の広がりなどを分かりやすく説明しました。続いて、一般社団法人ソーシャルプロダクツ普及推進協会の中間大維氏と四国放送アナウンサーの福井和美氏が「エシカルNEWS」と題して、ユニークなエシカル商品やサービスの紹介、エシカル商品の見分け方などについて紹介しました。
また、ワークショップとして、とくしまエシカル消費推進会議会長の加渡いづみ氏の進行でカードゲームを行い、「食品ロス」をテーマに取り上げ、参加者がテーブルごとに食品ロスを削減するためにはどうしたらよいか、消費者、事業者、マスコミなどそれぞれの立場に立って意見を出し合い、発表しました。
最後に、徳島県内でエシカルな事業や活動に携わる石井町、NPO法人、徳島県内の高等学校2校の4団体が取組発表を行いました。あわせて、エシカル消費に関連するパネルや商品の展示も行われました。
参加者アンケートにおいて、「普段接することのない立場の方々の御意見やいろいろな取組が聞けてとても勉強になった」、「いろいろな取組や地域での活躍がすばらしいと思った」、「高校生がエシカルについて学んでいるのにとても感心し、心強く思った」などの声が寄せられました。

「消費者庁作成教材「社会への扉」を活用した授業実践報告会」を開催しました(平成30年3月13日)

  • (写真)徳島県内外から多くの方が参加
    徳島県内外から多くの方が参加
  • (写真)開会挨拶をする消費者庁 小野審議官
    開会挨拶をする消費者庁 小野審議官
  • (写真)消費者行政新未来創造オフィスの取組を説明する消費者庁 日下部参事官
    消費者行政新未来創造オフィスの取組を説明する消費者庁 日下部参事官
  • (写真)授業報告の様子①
    授業報告の様子①
  • (写真)授業報告の様子②
    授業報告の様子②
  • (写真)意見交換会の様子
    意見交換会の様子

平成30年3月13日(火)に、徳島県鳴門市にある国立大学法人鳴門教育大学において、「消費者庁作成教材「社会への扉」を活用した授業実践報告会」を徳島県、徳島県教育委員会、消費者庁主催により開催しました。当日は徳島県内外の地方公共団体職員や教員、大学生など約100名の方々に御参加いただきました。
授業報告では、徳島県内の高等学校、特別支援学校の4名の先生方に「社会への扉」を活用した授業事例を発表いただきました。
さらに、成年年齢引下げが喫緊の課題となっていることもあり、文部科学省、4名の授業事例報告者、徳島県、徳島県教育委員会、消費者庁による「社会への扉」の全国展開に向けた具体的な方策の提案や、今後の消費者行政・消費者教育の連携のあり方などについて、参加者の方から御質問をいただくなど意見交換を行いました。

地域からエシカル消費を考える「とくしまエシカルアカデミーin阿波市(主催:とくしまエシカルアカデミーin阿波市実行委員会)」に消費者庁消費者行政新未来創造オフィス職員が参加(平成30年3月12日)

  • (写真)藤井阿波市長の挨拶
    藤井阿波市長の挨拶
  • (写真)日下部消費者庁参事官の挨拶
    日下部消費者庁参事官の挨拶
  • (写真)四国大学短期大学部加渡いづみ教授の講演1
  • (写真)四国大学短期大学部加渡いづみ教授の講演2

四国大学短期大学部加渡いづみ教授の講演

  • (写真)様々な活動団体による阿波市内の取組1
  • (写真)様々な活動団体による阿波市内の取組2

様々な活動団体による阿波市内の取組

  • (写真)ワークショップの様子1
  • (写真)ワークショップの様子2

ワークショップの様子

平成30年3月12日(月)に、倫理的消費(エシカル消費)について学ぶイベント「とくしまエシカルアカデミーin阿波市」が、徳島県阿波市交流防災拠点施設アエルワで開催されました。このイベントは四国大学短期大学部の加渡いづみ教授の声掛けがきっかけとなり、阿波市のNPO法人あわ・みらい創生社と一般社団法人阿波市観光協会が中心となり、阿波市内と近隣市町の住民が実行委員会を設立し、開催される運びとなりました。
最初に阿波市の藤井市長より御挨拶があり、続いて来賓挨拶として消費者行政新未来創造オフィスの日下部消費者庁参事官が、同オフィスの取組説明や倫理的消費が阿波市から徳島県内に広がるきっかけの場となることを期待すると述べました。
イベントには阿波市民を中心にエシカル消費に関心を寄せる約60名の方々が参加され、加渡いづみ教授による「はじめましてエシカル~人と未来をつなぐエシカル消費~」と題した講演の後、阿波市内での取組と会場内に展示されている地産地消のエシカルな商品が紹介されました。また、ワークショップとして、紙を資源に、ペンやはさみ等を技術に見立てて先進国・新興国・途上国の立場で商品を作る貿易ゲームを行い、フェアトレードについて考えました。最後に、今後どのようにエシカル消費に取り組んでいきたいか、参加者の中から、消費者、事業者、行政の代表者が、「エシカル宣言」を行いました。
一人一人ができるエシカル消費の取組や、地域でできるエシカル消費の取組などを聞くことにより、日々の生活の中で身近に取り入れることができる「エシカル消費」とは何かを学び、考える場となりました。

「栄養成分表示の活用推進フォーラムinとくしま」を開催しました(平成30年3月12日)

  • (写真)挨拶を行う飯泉徳島県知事
    挨拶を行う飯泉徳島県知事
  • (写真)挨拶を行う消費者庁の橋本審議官
    挨拶を行う消費者庁の橋本審議官
(写真)消費者庁の河野企画官による講演
消費者庁の河野企画官による講演
(写真)パネルディスカッション「消費者が活用しやすい栄養成分表示とは」の様子
パネルディスカッション「消費者が活用しやすい栄養成分表示とは」の様子

平成30年3月12日(月)に、徳島市の徳島グランヴィリオホテルにて、「栄養成分表示の活用推進フォーラムinとくしま」を開催(徳島県・特定非営利活動法人徳島県消費者協会・消費者庁の共催)しました。
飯泉徳島県知事と消費者庁橋本審議官からの開会挨拶の後、消費者庁消費者政策課河野美穂企画官が「栄養成分表示の活用の推進について」をテーマに基調講演を行いました。
また、徳島大学、藍住町食生活改善推進協議会、徳島県栄養士会、事業者、徳島県及び消費者庁によるパネルディスカッションが行われ、参加者の方々と共に栄養成分表示の活用について理解を深めました。

徳島県石井町で開催された「第3回エシカル食堂(主催:コロコロおばちゃんの会)」に消費者庁消費者行政新未来創造オフィス職員が参加(平成30年3月3日)

  • (写真)季節感や年中行事も伝えたいとの思いから「ひなまつり」にちなんだメニュー
    季節感や年中行事も伝えたいとの思いから「ひなまつり」にちなんだメニュー
  • (写真)調理中の様子
    調理中の様子
  • (写真)たくさんの食材を使って作った押し寿司とお吸い物など
  • (写真)たくさんの食材を使って作った押し寿司とお吸い物など2

たくさんの食材を使って作った押し寿司とお吸い物など

  • (写真)消費者庁消費者行政新未来創造オフィスによる「食品ロス」についての説明
    消費者庁消費者行政新未来創造オフィスによる「食品ロス」についての説明
  • (写真)徳島県による「藍」についての説明
    徳島県による「藍」についての説明
  • (写真)コロコロおばちゃんの会の皆さんが作った地元の野菜をお土産として配付
  • (写真)コロコロおばちゃんの会の皆さんが作った地元の野菜をお土産として配付2

コロコロおばちゃんの会の皆さんが作った地元の野菜をお土産として配付

平成30年3月3日(土)に、食の大切さを伝える活動「第3回エシカル食堂(主催:コロコロおばちゃんの会)」が、徳島県石井町中央公民館藍畑分館で開催されました。石井町内で農業を営む女性有志が、虫食いや大きさなどが通常の規格から外れるため市場には出荷できないものの、品質や安全性には問題のない野菜を有効活用して、子どもたちに食の大切さを伝えたいという思いから始めた活動です。平成29年7月及び10月の開催に続き、今回で3回目となります。
この日はひなまつりということもあり、牛乳パックをカットした型に、3色(白、ピンク、緑)の酢飯を重ねて詰めて押し寿司を作りました。町内の小学生とその保護者10組が参加し、桜型の人参や甘く煮た椎茸など数種類の具材で参加者それぞれが思い思いに飾り付けていました。材料のお米や野菜は、主催者が作ったものや産直市場で交換したもの、調味料は徳島市内にあるフードバンクで野菜と交換したものなどを使用していました。食事の後は、エシカル消費のお話として消費者庁消費者行政新未来創造オフィスからは食品ロスについて、徳島県からは徳島県伝統の藍についての説明を行いました。

健康食品に関するリスクコミュニケーション「健康食品との賢い付き合い方~健康食品管理士の役割~」を開催いたしました(平成30年3月3日(土)、徳島市)

  • (写真)開会挨拶 消費者庁 東出審議官
    開会挨拶 消費者庁 東出審議官
  • (写真)日本食品安全協会理事長・鈴鹿医療科学大学副学長長村洋一氏による講演
    日本食品安全協会理事長・鈴鹿医療科学大学副学長長村洋一氏による講演
  • (写真)消費者庁表示対策課 阿部食品表示対策室長による講演
    消費者庁表示対策課 阿部食品表示対策室長による講演
  • (写真)常葉大学健康プロデュース学部健康栄養学科非常勤講師 渡辺数由氏による講演
    常葉大学健康プロデュース学部健康栄養学科非常勤講師 渡辺数由氏による講演
(写真)閉会挨拶 徳島県 石本消費者くらし安全局長
閉会挨拶 徳島県 石本消費者くらし安全局長

平成30年3月3日(土)に、徳島市の徳島大学長井記念ホールにて、健康食品に関するリスクコミュニケーション「健康食品との賢い付き合い方~健康食品管理士の役割~」を開催(日本食品安全協会・消費者庁・徳島県の共催)しました。
これは平成29年度健康食品管理士会四国支部研修会を市民公開講座として開催したもので、当日は健康食品管理士を始め、一般消費者など約150名の方々にご参加いただきました。
開会の挨拶に続き、一般社団法人日本食品安全協会理事長・鈴鹿医療科学大学副学長 長村洋一氏による「最近の健康食品をめぐる問題について」、消費者庁表示対策課 阿部食品表示対策室長による「健康食品の表示や広告の見方について」、常葉大学健康プロデュース学部健康栄養学科非常勤講師 渡辺数由氏による「食品の機能性に関する最近の研究動向について」の講演が行われ、それぞれの講演ごとに、参加者の方々との質疑応答・意見交換を通じて、健康食品との付き合い方に関して理解を深めました。

「とくしま家庭教育のつどい」を開催しました(平成30年2月24日(土)、徳島市)

研修会の様子

(写真)徳島県教育委員会教育長 美馬持仁氏の挨拶
徳島県教育委員会教育長 美馬持仁氏の挨拶
  • (写真)親野智可等氏による講演
    親野智可等氏による講演
  • (写真)国立大学法人鳴門教育大学大学院 准教授 坂本有芳氏(消費者庁客員主任研究官)による講演
    国立大学法人鳴門教育大学大学院 准教授 坂本有芳氏(消費者庁客員主任研究官)による講演
  • (写真)とくしま親なびワークショップ テーマ「家庭の中でのヒヤリハット」の会場の様子
  • (写真)とくしま親なびワークショップ テーマ「家庭の中でのヒヤリハット」の会場の様子2

とくしま親なびワークショップ テーマ「家庭の中でのヒヤリハット」の会場の様子

平成30年2月24日(土)に、あわぎんホール(徳島県郷土文化会館)にて、「とくしま家庭教育のつどい」が開催(徳島県・徳島県教育委員会・消費者庁の共催)されました。
冒頭の主催者挨拶に引き続き、国立大学法人鳴門教育大学大学院 准教授 坂本有芳氏(消費者庁客員主任研究官)による、家庭の中の子どもの事故に関する「ヒヤリハット」についての説明が行われました。
その後の講演では、マンガ「ドラゴン桜」指南役の親野智可等氏が、「叱らなくても子どもは伸びる ~目から鱗の子育てと家庭教育~」と題するお話をされました。
休憩を挟み、子育ての悩みや不安、子どもたちとの接し方などに関し、5つのテーマ別にワークショップが開催されました。
このうち、「家庭の中での「ヒヤリハット」」をテーマとした会場では、参加者同士がこれまでの経験を踏まえて子どもの安全に対する工夫を述べ合うなどし、今回のテーマである「家族発!“子育ての知恵”を地域へ」について理解を深めました。

「子どもの事故防止プロジェクト医師等研修会」を開催しました(平成30年2月9日(金)、徳島市)

研修会の様子

(写真)徳島県医師会副会長 大塚明廣氏の挨拶
徳島県医師会副会長 大塚明廣氏の挨拶
(写真)消費者庁参事官 日下部英紀氏の挨拶2
消費者庁参事官 日下部英紀氏の挨拶
  • (写真)出口貴美子先生(出口小児科医院院長、慶応義塾大学医学部解剖教室非常勤講師、NPO法人 Love&Safetyおおむら 代表理事)による講演1
  • (写真)出口貴美子先生(出口小児科医院院長、慶応義塾大学医学部解剖教室非常勤講師、NPO法人 Love&Safetyおおむら 代表理事)による講演2
(写真)出口貴美子先生(出口小児科医院院長、慶応義塾大学医学部解剖教室非常勤講師、NPO法人 Love&Safetyおおむら 代表理事)による講演3

平成30年2月9日(金)に、徳島県医師会館(徳島市)にて、「子どもの事故防止プロジェクト医師等研修会」が開催(徳島県・徳島県医師会・消費者庁の共催)されました。
基調講演では、長崎県大村市の出口小児科医院出口貴美子院長が、「子どもの事故予防~Science&Technologyによる新しい予防戦略~」と題するお話をされ、その後、会場の方々との質疑応答を行い、参加者した方々は子どもの事故防止について理解を深めました。

消費者志向自主宣言を行った徳島県内事業者及び「とくしま消費者志向経営推進組織」による徳島県知事への報告が行われました (平成30年1月29日)

  • (写真)挨拶を行う日下部参事官
    挨拶を行う日下部参事官
  • (写真)集合写真
    集合写真

平成30年1月29日(月)、消費者志向自主宣言を行った18の徳島県内事業者(平成30年1月15日現在)について、消費者庁ウェブサイトに掲載しました。
同日、徳島県庁にて、18の徳島県内事業者及び「とくしま消費者志向経営推進組織」の構成員が、徳島県知事と面会し、自主宣言文を手交しました。
消費者行政新未来創造オフィスからは、日下部参事官が出席しました。
日下部参事官からは、今回、消費者志向自主宣言を行った18の事業者に対し、宣言に基づいた積極的な取組を呼び掛けるとともに、今後、近隣県を含め様々なところで徳島県における取組事例を紹介していきたい旨の挨拶がありました。

行事の詳細は、徳島県ウェブサイトをご覧ください。
https://www.pref.tokushima.lg.jp/ippannokata/kurashi/shohiseikatsu/5010783
消費者志向経営推進組織の活動(消費者志向自主宣言等)については、こちらから。
http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_research/consumer_oriented_management/propulsion_organization/

【今回、自主宣言を行った徳島県内事業者一覧】 平成30年1月15日現在 (五十音順)
株式会社旭木工・株式会社阿波銀行・株式会社あわわ・株式会社エフエム徳島・株式会社キョーエイ・株式会社グルメサービス・社会福祉法人健祥会・株式会社セイコーハウジング・株式会社寺内製作所・東光株式会社・株式会社ときわ・協業組合徳島印刷センター・株式会社徳島銀行・生活協同組合とくしま生協・株式会社広沢自動車学校・冨士ファニチア株式会社・株式会社丸本・株式会社山のせ 県内計18事業者

料理を通じてエシカル消費を学ぶ「みんなで学ぼう!エシカルクッキング(主催:鳴門教育大学)」に消費者庁消費者行政新未来創造オフィス職員が参加(平成30年1月27日)

  • (写真)田中美和講師から食材についての説明を受ける子供たち1
  • (写真)田中美和講師から食材についての説明を受ける子供たち2

田中美和講師から食材についての説明を受ける子供たち

  • (写真)調理中の様子1
  • (写真)調理中の様子2

調理中の様子

  • (写真)出来上がった料理の様子
    出来上がった料理の様子
  • (写真)徳島県の小椋危機管理部次長から説明を受ける参加者
    徳島県の小椋危機管理部次長から説明を受ける参加者

平成30年1月27日(土)に、地産地消の食材やフェアトレード商品を活用した料理を通じて、エシカル消費について学ぶイベントが、徳島市内のとくぎんトモニプラザで開催されました。
小学5・6年生及び中学生を対象とした企画で、親子又は子供同士のペア8組が参加しました。
フードコーディネーターである田中美和講師のアドバイスを受けながら、徳島県の特産である鳴門蓮根と鳴門金時を使用したコロッケや、フェアトレードのチョコレートやバナナを使用したパフェなどが作られました。
出来上がった料理を味わい、地元の食材の豊かさを改めて確認した後は、イベントを共催した徳島県の職員からチョコレートを例に挙げて、フェアトレードの説明を受けました。人や社会・環境に配慮した消費行動であるエシカル消費により、持続可能な社会の形成につながることへの理解を深めていました。

健康食品に関するリスクコミュニケーション「『健康食品の正しい利用』シンポジウム」を開催しました(平成29年12月17日(日)、徳島市)

(写真)リスクコミュニケーションの様子
リスクコミュニケーションの様子
  • (写真)徳島大学 名誉教授 寺尾純二氏による講演
    徳島大学 名誉教授 寺尾純二氏による講演
  • (写真)徳島大学医学部 教授  河合慶親氏による講演
    徳島大学医学部 教授  河合慶親氏による講演
(写真)徳島大学、消費者団体、県内事業者、徳島県及び消費者庁によるパネルディスカッション
徳島大学、消費者団体、県内事業者、徳島県及び消費者庁によるパネルディスカッション

平成29年12月17日(日)に、徳島市のJRホテルクレメント徳島・クレメントホールにて、健康食品に関するリスクコミュニケーション「『健康食品の正しい利用』シンポジウム」を開催(徳島大学・徳島県・消費者庁の共催)しました。
基調講演では、徳島大学名誉教授寺尾純二氏に「健康食品の正しい利用」についてお話いただき、その後、徳島大学医学部教授 河合慶親氏によるご講演「食品の機能性に関する最近の研究動向について」と、徳島大学、県内の消費者団体、事業者、徳島県及び消費者庁によるパネルディスカッションが行われ、参加者の方々と共に健康食品の正しい利用について理解を深めました。

あかま副大臣がオフィス等の視察を行いました (平成29年12月15日)

(写真)オフィス内(消費者庁)を視察するあかま副大臣
オフィス内(消費者庁)を視察するあかま副大臣
(写真)オフィス内(国民生活センター)を視察するあかま副大臣
オフィス内(国民生活センター)を視察するあかま副大臣
(写真)鳴門合同庁舎会議室(国民生活センター研修会場)にて、国民生活センターの研修について説明を受けるあかま副大臣
鳴門合同庁舎会議室(国民生活センター研修会場)にて、
国民生活センターの研修について説明を受けるあかま副大臣

平成29年12月15日に、あかま副大臣が消費者行政新未来創造オフィス等の視察を行いました。あかま副大臣はオフィス内の視察を行い、徳島県の飯泉知事とも面会しました。その後、国民生活センターの研修会場のうちの一つとして使用している鳴門合同庁舎を視察し、徳島県での国民生活センターの研修事業について説明を受けました。

健康食品に関するリスクコミュニケーション「『健康食品と薬の飲み合わせ』って知ってますか?」を開催しました(平成29年11月5日(日)、徳島市)

(写真)リスクコミュニケーションの様子
リスクコミュニケーションの様子
(写真)昭和大学薬学部 教授 川添和義氏による講演
昭和大学薬学部 教授 川添和義氏による講演
  • (写真)消費者団体、県内事業者、徳島県薬剤師会、徳島県、消費者庁によるパネルディスカッションその1
  • (写真)消費者団体、県内事業者、徳島県薬剤師会、徳島県、消費者庁によるパネルディスカッションその2

消費者団体、県内事業者、徳島県薬剤師会、徳島県、消費者庁によるパネルディスカッション

平成29年11月5日(日)に、徳島市のホテルクレメント・クレメントホールにて、健康食品に関するリスクコミュニケーション「『健康食品と薬の飲み合せ』って知ってますか?」を開催(徳島県・一般社団法人徳島県薬剤師会・消費者庁の共催)しました。当日は県内の消費者団体や薬剤師会、大学生の方など200名を越える方々に参加いただきました。
基調講演では、昭和大学薬学部の川添和義教授に「健康食品と薬~賢い付き合い方~」についてお話いただき、その後、県内の消費者団体、事業者、徳島県薬剤師会、徳島県、消費者庁によるパネルディスカッションが行われ、参加者の方々と共に健康食品と薬の飲み合わせ等について理解を深めました。

「エシカル・ラボ in とっとり~あなたの消費が世界の未来を変える~」を開催しました(平成29年10月21日)

  • (写真)県内外から幅広い年代の方々が参加
    県内外から幅広い年代の方々が参加
  • (写真)開会挨拶をする消費者庁 岡村長官
    開会挨拶をする消費者庁 岡村長官
  • (写真)俳優で気象予報士の石原良純氏と一般社団法人日本エシカル推進協議会副会長 中原秀樹氏の基調対談
    俳優で気象予報士の石原良純氏と一般社団法人日本エシカル推進協議会副会長 中原秀樹氏の基調対談
  • (写真)鳥取県内のNPO法人、事業者、行政等4名から取組について発表
    鳥取県内のNPO法人、事業者、行政等4名から取組について発表
  • (写真)公立鳥取環境大学 経済学部 泉准教授より実践方法の紹介
    公立鳥取環境大学 経済学部 泉准教授より実践方法の紹介
  • (写真)公立鳥取環境大学 泉ゼミ学生等によるエシカルファッションショー
    公立鳥取環境大学 泉ゼミ学生等によるエシカルファッションショー
  • (写真)平井鳥取県知事によるエシカル宣言
    平井鳥取県知事によるエシカル宣言
  • (写真)平成30年度開催地 秋田県 へのエシカルバトンの引継ぎ
    平成30年度開催地 秋田県 へのエシカルバトンの引継ぎ
  • (写真)閉会挨拶をする消費者庁 日下部参事官
    閉会挨拶をする消費者庁 日下部参事官
  • (写真)活動発表を行う県立倉吉農業高等学校の生徒
    活動発表を行う県立倉吉農業高等学校の生徒

平成29年10月21日(土)に、鳥取県米子市の米子コンベンションセンターにおいて、「エシカル・ラボ in とっとり~あなたの消費が世界の未来を変える~」を開催しました。300名の会場が一杯になるほど多くの方々に御来場いただき大盛況のうちに終えることができました。
「エシカル・ラボ」でははじめに、「エシカル消費」が求められている理由と題して、俳優で気象予報士の石原良純氏と一般社団法人エシカル推進協議会副会長の中原秀樹氏による基調対談を行いました。その後、鳥取県内で「エシカル」な事業や活動に携わっているNPO法人、事業者、行政等4名の方から取組事例を発表しました。さらに、公立鳥取環境大学の泉准教授から、明日からできる「エシカル消費」の実践方法を紹介し、泉ゼミ学生等による「エシカルファッションショー」を行いました。
最後に、平井鳥取県知事によるエシカル宣言、平成30年度「エシカル・ラボ」開催予定地である秋田県へのエシカルバトンの引継ぎ式を行いました。
また、同センター内別会場では県立鳥取湖陵高等学校、県立倉吉農業高等学校等による活動発表を行いました。

「とくしま消費者志向経営推進キックオフシンポジウム」を開催しました(平成29年10月13日)

  • (写真)挨拶を行う消費者庁の福岡審議官
    挨拶を行う消費者庁の福岡審議官
  • (写真)挨拶を行う飯泉徳島県知事
    挨拶を行う飯泉徳島県知事
(写真)とくしま消費者志向経営推進組織メンバーによる記念撮影
とくしま消費者志向経営推進組織メンバーによる記念撮影
  • (写真)福岡審議官の講演1
  • (写真)福岡審議官の講演2

福岡審議官の講演

  • (写真)公益社団法人消費者関連専門家会議(ACAP)佐藤専務理事の講演1
  • (写真)公益社団法人消費者関連専門家会議(ACAP)佐藤専務理事の講演2

公益社団法人消費者関連専門家会議(ACAP)佐藤専務理事の講演

  • (写真)徳島県内の事業者・消費者団体・県によるパネルディスカッション1
  • (写真)徳島県内の事業者・消費者団体・県によるパネルディスカッション2

徳島県内の事業者・消費者団体・県によるパネルディスカッション

平成29年10月13日(金)に、徳島市のアスティとくしま・ときわホールにて、「とくしま消費者志向経営推進キックオフシンポジウム」を開催(消費者庁と徳島県の共催)しました。
飯泉徳島県知事と消費者庁の福岡審議官からの開会挨拶の後、県内の経済団体や消費者協会など8団体と徳島県からなる「とくしま消費者志向経営推進組織」の設立を宣言しました。
続いての基調講演では、福岡審議官から消費者志向経営の趣旨や自主宣言について、公益社団法人消費者関連専門家会議(ACAP)の佐藤専務理事から消費者と事業者の関係性の変化に伴う経営の在り方等についての説明がありました。
最後に県内事業者、消費者、徳島県によるパネルディスカッションが行われ、取組事例の紹介等を行い、消費者志向経営の理解を深めました。

第一回「若者の消費者被害の心理的要因からの分析に係る検討会」を開催しました(平成29年9月14日)

(写真)検討会の様子
検討会の様子
(写真)座長西田公昭立正大学心理学部教授
座長西田公昭立正大学心理学部教授
(写真)東京とテレビ中継
東京とテレビ中継

平成29年9月14日(木)に、第一回「若者の消費者被害の心理的要因からの分析に係る検討会」を開催しました。
検討会では、座長西田公昭立正大学心理学部教授の下、若者の消費者被害について発表を行い、今後の調査研究の方法等について意見交換を行いました。

消費者行政新未来創造オフィス設立記念シンポジウムを開催しました(平成29年9月6日)

  • (写真)岡村長官の冒頭挨拶1
  • (写真)岡村長官の冒頭挨拶2

岡村長官の冒頭挨拶

  • (写真)依田客員研究主幹の講演1
  • (写真)依田客員研究主幹の講演2

依田客員研究主幹の講演

  • (写真)松本国民生活センター理事長の講演1
  • (写真)松本国民生活センター理事長の講演2

松本国民生活センター理事長の講演

  • (写真)日下部参事官の講演1
  • (写真)日下部参事官の講演2

日下部参事官の講演

平成29年9月6日に、「消費者行政新未来創造オフィス設立記念シンポジウム」を開催いたしました。岡村長官、飯泉徳島県知事からの挨拶があった後、依田客員研究主幹、国民生活センターの松本理事長、オフィスの日下部参事官が、それぞれ講演を行いました。

シンポジウム配布資料

江崎大臣がオフィス等の視察を行いました(平成29年8月24日)

  • 江崎大臣の「崎」は、正しくは立つ崎です。(環境依存文字による対応)
(写真)職員への訓示を行う江崎大臣
職員への訓示を行う江崎大臣
(写真)オフィス内を視察する江崎大臣
オフィス内を視察する江崎大臣
(写真)徳島県消費者情報センターを視察する江崎大臣
徳島県消費者情報センターを視察する江崎大臣
(写真)鳴門教育大学の取組について説明を受ける江崎大臣
鳴門教育大学の取組について説明を受ける江崎大臣

平成29年8月24日に、江崎大臣が消費者行政新未来創造オフィス等の視察を行いました。
江崎大臣は職員への訓示やオフィス内の視察を行った後、徳島県の飯泉知事と面会しました。また、徳島県消費者情報センターを視察したほか、鳴門教育大学を訪問し、大学で実施されている消費者教育の取組等について説明を受けました。視察を終えた江崎大臣からは、オフィスについて「全国の都道府県及び消費者の利益に資する高い成果を創り出すことを期待させるもの」との発言がありました。

消費者行政新未来創造オフィス開設式を行いました(平成29年7月24日)

(写真)看板掛けを行う長坂大臣政務官
看板掛けを行う長坂大臣政務官
(写真)職員への訓示を行う長坂大臣政務官
職員への訓示を行う長坂大臣政務官
(写真)長坂大臣政務官視察中のオフィス内の様子
長坂大臣政務官視察中のオフィス内の様子
  • (写真)東京の松本大臣、岡村長官とのテレビ会議1
  • (写真)東京の松本大臣、岡村長官とのテレビ会議2

東京の松本大臣、岡村長官とのテレビ会議

平成29年7月24日に「消費者行政新未来創造オフィス」の開設式を開催いたしました。
開設式当日は、長坂康正大臣政務官が出席し、看板掛け、訓示、オフィス内の視察や東京の松本大臣・岡村長官とのテレビ会議等を行いました。職員への訓示では、長坂大臣政務官が松本大臣の訓示を代読し、「全国各地に住む消費者の『真に豊かな暮らし』を創るため、オフィス職員には、存分にチャレンジしていただきたい。」との激励がありました。

担当:消費者行政新未来創造オフィス