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公益通報者保護法と制度の概要

法制度の概要

国民生活の安心・安全を損なう企業不祥事は、内部告発をきっかけに明らかになることが少なくありません。
公益通報者保護制度は、この内部告発を公益通報という手続に整理し、公益通報をした労働者を保護することにより、公益を図るための内部告発を確保し、企業不祥事による国民の被害拡大を防ぐことを目的としたものです。
また、企業にとっても、適切な通報の対応と体制の整備は、自浄作用が機能する内部統制の構築に資するものであり、企業価値と社会的信用の向上につながることが期待される施策になります。

広報媒体など

法令

各種ガイドライン

法律を踏まえて策定された「各種ガイドライン」は、通報の適切な対応につながる取組の指針を、事業者や行政機関に向けて示したものです。

民間事業者向けガイドライン

国の行政機関向けガイドライン

地方公共団体向けガイドライン

担当:消費者制度課