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Vol.483 大掃除のついでに、危険な箇所がないか点検してみましょう!

年末を迎え、すでに大掃除を済ませたご家庭、これからのご家庭もあるかと思います。
医療機関(※)から消費者庁に寄せられた家庭内で起こった子どもの事故情報の中に、ソファに登り窓から外に転落した事故、ブラインドのひもが首にかかってしまった事故、ごみ箱に入っていたビニール袋やたばこを誤飲してしまった事故などがあります。
そこで、大掃除のついでに、子どもにとって危険な箇所がないか、以下のチェックリストを参考に点検していただき、よいお年をお迎えください。

  • ◆チェックリスト◆
  • 窓の近くに椅子やソファなどの家具を置いていないか。
  • ブラインド、網戸、窓などの操作用のひもは、高い位置でまとめられているか。
  • ベランダに踏み台になるものを置いてないか。エアコンの室外機が踏み台になっていないか。
  • 階段やキッチンなどに設置しているベビーゲートは、正しく取り付けてあるか。ネジなど緩んでいないか。
  • ベビーベッドの扉や収納扉等のネジが緩んでいないか。ロックが壊れていないか。
  • 蒸気に触れたり、コードを引っ張ったりするようなところに、電気ケトルなどの電化製品を置いていないか。
  • 使っていないコンセントにカバーをしているか。
  • ごみ箱の中身が簡単に取り出せないようにしているか(特に、たばこの捨て方に注意)。
  • (※)消費者庁は独立行政法人国民生活センターと共同で、平成22年12月より、医療機関(令和元年11月末時点で24機関が参画)から事故情報の提供を受けています(医療機関ネットワーク事業)。
大掃除のついでに、ごみ箱、ブラインドなどの操作用ひも、ベランダの踏み台、窓付近の家具などチェックしてみましょう!

担当:消費者安全課