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Vol.445 アルコール飲料の誤飲に注意!

消費者庁には、医療機関(※)から子どもがアルコール飲料を誤飲する事故情報が寄せられています。

「夕食後、保護者が飲み残してテーブル(高さ約50cm)に置いたままになっていたグラスに入っているワインを、子どもが飲んだ。しばらくして顔が少し紅潮し、ぐったりとしてきたので受診。」(0歳)

「ジュースと並べて置いてあったお酒(アルコール5% 275ml入りの瓶)を、子どもが半分くらい飲んで受診。血液検査を行った。」(4歳)

グラスなどに入ったアルコール飲料を放置していると、子どもが誤飲するおそれがあります。

また、アルコール飲料には、容器にフルーツが描かれているなど、表示をよく確認しないと清涼飲料と間違いやすいものもあります。容器に記載されている「酒マーク」やアルコール分表示は、まだ字が読めない子どもには理解できません。

アルコール飲料は子どもの目に触れない場所や、手の届かない場所に置きましょう。また、お花見などを楽しむシーズンとなりましたが、子どもが一緒にいる場所では、アルコール飲料を子どもが誤って飲まないように注意しましょう!

  • (※)消費者庁は国民生活センターと共同で、平成22年12月から、医療機関(平成31年3月時点で24機関が参画)から事故情報の提供を受けてい ます(医療機関ネットワーク事業)。
(参考)
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担当:消費者安全課