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Vol.438 温浴施設での子どもの転倒事故に注意!

消費者庁には、銭湯や温泉などの温浴施設で、子どもが転倒するなどの事故情報が医療機関(※)から寄せられています。

「スパの風呂場で走っていて数段の階段で後ろ向きに転倒し、タイルの床に後頭部をぶつけた。」(4歳)

「温泉施設の風呂場でふざけていたら、足を滑らせてしまい、浴槽の角に左膝をぶつけて出血した。」(8歳)

銭湯や温泉などの温浴施設は、自宅の浴室に比べ広いスペースのため、開放的な気分になりますが、洗い場の床や浴槽内は非常に滑りやすく転倒しやすいため、注意が必要です。保護者は子どもが走ったりふざけたりしないように注意し、必ず子どもに付き添って目を離さないようにしましょう。

  • (※)消費者庁は国民生活センターと共同で、平成22年12月から、医療機関(平成31年1月時点で24機関が参画)から事故情報の提供を受けています(医療機関ネットワーク事業)。
(参考)
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担当:消費者安全課