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第1部 第1章 第2節 社会経済情勢の変化と消費生活|概要

第1部 消費者庁及び消費者委員会設立10年~消費者政策の進化と今後の展望~
第1章 消費者を取り巻く環境の変化と消費者問題
第2節 社会経済情勢の変化と消費生活

少子・高齢化等の進展

  • 少子・高齢化、人口減少は今後もますます進行し、世帯の少人数化も進む。
  • 高齢者に関する消費生活相談が増加。2017年以降、「架空請求」に関する相談が増加。

図表14 日本の人口推移

図表15 高齢者に関する消費生活相談

図表16 高齢者の商品・サービス別上位相談件数

情報化の進展

  • インターネットが消費者の取引手段として浸透し、電子商取引市場が拡大。
  • 「インターネット通販」に関する消費生活相談に占める「商品」の割合が増加。

図表17 国内の電子商取引(BtoC)市場規模の推移

図表18 「インターネット通販」に関する消費生活相談の商品・サービス別構成比

国際化の進展

  • 越境電子商取引の取引規模が拡大。消費者もインターネット経由で気軽に海外事業者と取引ができるようになったこと等に伴い、海外事業者とのトラブルが発生するようになった。
  • 訪日外国人の増加に伴い、その消費額も増加。2018年、国民生活センターに「訪日観光客消費者ホットライン」を開設。

図表19 日本の越境的な電子商取引額の推移

図表20 国民生活センター越境消費者センター(CCJ)が受け付けた相談件数と年齢層別割合

図表21 訪日外国人旅行者数と訪日外国人旅行消費額の推移

担当:参事官(調査研究・国際担当)