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フォトレポート 2019年度

宮腰大臣が徳島県を訪問しました(令和元年8月19日)

  • G20消費者政策国際会合の会場を視察する宮腰大臣(写真)
    G20消費者政策国際会合の会場を視察する宮腰大臣
  • 城西高校の生徒からエシカル消費の取組について説明を受ける宮腰大臣(写真)
    城西高校の生徒からエシカル消費の取組について説明を受ける宮腰大臣
  • 藍染体験を行う宮腰大臣(写真)
    藍染体験を行う宮腰大臣
  • (写真)徳島市長の表敬を受ける宮腰大臣
    徳島市長の表敬を受ける宮腰大臣
  • (写真)徳島市消費生活センターを視察する宮腰大臣
    徳島市消費生活センターを視察する宮腰大臣
  • (写真)徳島市消費生活センターの相談員等との意見交換を行う宮腰大臣
    徳島市消費生活センターの相談員等との意見交換を行う宮腰大臣
  • (写真)飯泉徳島県知事と面会する宮腰大臣
    飯泉徳島県知事と面会する宮腰大臣
  • 記者会見を行う宮腰大臣(写真)
    記者会見を行う宮腰大臣

令和元年8月19日、宮腰大臣は徳島県を訪問しました。まず9月に行われる「G20消費者政策国際会合」の会場でもある、JRホテルクレメント徳島の視察を行いました。次に、城西高校では、生徒から高校におけるエシカル消費の取組の説明を受けた後、天然素材を使用した本藍染めの体験を行いました。その後、徳島市消費生活センターでは、まず徳島市長の表敬訪問を受けた後、徳島市での消費者行政の取組や課題について相談員等と意見交換を行いました。 また、徳島県庁では飯泉徳島県知事と面会し、平成29年7月から設置している「消費者行政新未来創造オフィス」について、来年度から、恒常的な拠点として、その機能や人員を拡充させた上で、「消費者庁新未来創造戦略本部」を設置することを説明しました。宮腰大臣は、知事面会に続けて、記者会見を行い、新拠点の体制等についての説明しました。

「消費者行政新未来創造オフィス開設2周年記念フォーラム」を開催しました(令和元年7月29日)

  • (写真)伊藤消費者庁長官による開会挨拶
    伊藤消費者庁長官による開会挨拶
  • (写真)オフィスの取組に関する意見交換
    オフィスの取組に関する意見交換
  • (写真)日本エシカル推進協議会会長中原氏と消費者庁エシカルライフスタイルSDGsアンバサダー冨永愛氏による対談
    日本エシカル推進協議会会長中原氏と
    消費者庁エシカルライフスタイルSDGs
    アンバサダー冨永愛氏による対談
  • (写真)G20消費者政策国際会合への各国からの参加者に向けた歓迎メッセージ
    G20消費者政策国際会合への
    各国からの参加者に向けた歓迎メッセージ

令和元年7月29日(月)に、「消費者行政新未来創造オフィス開設2周年記念フォーラム」を徳島県との共催で開催しました。開会にあたり、伊藤消費者庁長官、松本国民生活センター理事長、飯泉徳島県知事から挨拶がありました。
第一部では、林田消費者庁参事官と宗林国民生活センター理事から消費者行政新未来創造オフィス(以下「オフィス」という。)における2年間の取組を報告した後、日下部消費者庁総務課長と坂本鳴門教育大学准教授を加えて、オフィスの取組についての意見交換を行いました。
その後、「SDGsを意識したエシカルライフ」と題し、一般社団法人日本エシカル推進協議会会長である中原秀樹氏とモデルで消費者庁のエシカルライフスタイルSDGsアンバサダーでもある冨永愛氏による対談が行われました。
第二部では、G20消費者政策国際会合のプレイベントとして、「とくしま学生サミット」が開催されました。加渡四国大学短期大学教授の司会の下、モデルの谷まりあ氏も交え、徳島四大学の学生によるパネルトーク等が行われました。また、国際会合に向け、各国からの参加者に向けたメッセージカードを来場者に記入いただきました。
200名の会場が満たされるほど多くの方々に御来場いただき、オフィスの2年間における取組と成果について広く知っていただくとともに、国際会合への機運を高める機会になりました。

「夏休み2019宿題・自由研究大作戦in京都」に消費者庁(消費者行政新未来創造オフィス)職員が参加しました(令和元年7月24~25日)

  • (写真)消費者庁ブースのセミナー「食品ロスについて研究しよう!」
    消費者庁ブースのセミナー「食品ロスについて研究しよう!」
  • (写真)ワークショップの「新聞づくり」の様子
    ワークショップの「新聞づくり」の様子

令和元年7月24日(水)~25日(木)に、 「夏休み2019宿題・自由研究大作戦in京都」が京都市のみやこめっせで開催されました。消費者庁ブースでは、生活に直結する食品の安全、栄養成分表示の見方、食品ロスを減らすための解決のヒントなどについて、ミニセミナー、ワークショップを行いました。また、会場内の特設ステージで開催されたわくわく教室「知ろう!考えよう!親子で学ぶ、食品中放射性物質」にも、たくさんの親子の参加があり、食品について考え、学べる楽しいイベントとなりました。

「2019消費者まつり」に消費者庁(消費者行政新未来創造オフィス)職員が参加しました(令和元年5月12日)

  • (写真)金子消費者庁参事官による開会にあたっての挨拶
    金子消費者庁参事官による
    開会にあたっての挨拶
  • (写真)すだちくんへの「消費者教育推進大使」委嘱式
    すだちくんへの「消費者教育推進大使」委嘱式
  • (写真)G20消費者政策国際会合に向けた金子消費者庁参事官による挨拶
    G20消費者政策国際会合に向けた
    金子消費者庁参事官による挨拶
  • (写真)G20消費者政策国際会合に向けた海外の方への歓迎メッセージ
    G20消費者政策国際会合に向けた
    海外の方への歓迎メッセージ
  • (写真)会場の様子
    会場の様子

令和元年5月12日(日)に、「2019消費者まつり(主催:徳島県、NPO法人徳島県消費者協会共催:四国大学、四国大学短期大学部) 」が、四国大学で開催されました。消費者庁からは、金子参事官が登壇し、開会にあたっての挨拶や、「消費者教育推進大使」委嘱式で徳島県マスコットキャラクター「すだちくん」へのたすき掛けなどを行いました。
会場では、県内の消費者協会や高等学校等からエシカル消費につながる商品の販売や、自治体や大学等による消費者行政に寄与する取組のパネル展示なども行われ、消費者政策について広く関心を持っていただくための貴重な場となりました。
また、G20消費者政策国際会合のキックオフイベントも行われ、国際会合のPR動画が放映されたほか、飯泉徳島県知事とともに、金子消費者庁参事官が挨拶を行いました。その後、国際会合に向け、各自が記入した歓迎メッセージを全員で掲げるなど、国際会合への機運を高めるイベントとなりました。

次世代育成支援イベント「おぎゃっと21」に出展しました(令和元年5月3日~5月4日、徳島市)

  • (写真)消費者庁及び徳島県の合同ブース
    消費者庁及び徳島県の合同ブース
  • (写真)子どもの事故防止に関する啓発資料の配布
    子どもの事故防止に関する啓発資料の配布
  • (写真)ボタン電池の誤飲による化学やけどの再現モデル 1
    ボタン電池の誤飲による
    化学やけどの再現モデル 1
  • (写真)ボタン電池の誤飲による化学やけどの再現モデル 2
    ボタン電池の誤飲による
    化学やけどの再現モデル 2
  • (写真)窒息事故等の未然防止について啓発するコーナー(子どもの手は思いのほか遠くまで届きます。)
    窒息事故等の未然防止について啓発するコーナー(子どもの手は思いのほか遠くまで届きます。)
  • (写真)キッズデザイン賞受賞作品の展示
    キッズデザイン賞受賞作品の展示
  • (写真)会場を訪問したすだちくん&イヤヤン
    会場を訪問したすだちくん&イヤヤン

令和元年5月3日(金)~5月4日(土)に、アスティとくしまにて、次世代育成支援イベント「おぎゃっと21(主催:徳島県はぐくみネット)」が開催されました。消費者庁では、子どもの事故防止に関する取組の一環として、徳島県と合同でブースを出展しました。
会場では、事故を防ぐための啓発資料の配布を始め、安全性に配慮した子ども向けの製品(キッズデザイン賞を受賞した乳幼児用品や玩具等)や、ボタン電池の誤飲による化学やけどの再現モデルの展示等を行いました。
その他、窒息事故等の未然防止について啓発するコーナーでは、実際にテーブルを用いて、子どもの年齢別に、手がどこまで届くのかを体験してもらいました。保護者の皆様には、子どもの成長の早さとともに、机の上に物を置くことの危険性についても再認識していただきました。
期間中は、消費者ホットライン188イメージキャラクター「イヤヤン」も会場を訪れ、お友達の「すだちくん」(徳島県マスコットキャラクター)と一緒に啓発活動に参加しました。

担当:消費者行政新未来創造オフィス