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河野大臣の活動(フォトレポート)

平成28年度消費者支援功労者表彰(平成28年5月30日)

写真:内閣総理大臣表彰の受賞者に賞状を手渡す河野大臣
内閣総理大臣表彰の授与を行う河野大臣
写真:内閣府特命担当大臣表彰の受賞者に賞状を手渡す河野大臣
内閣府特命担当大臣表彰の授与を行う河野大臣
写真:全受賞者が3段に渡って並ぶ集合写真。一番前の中央に河野大臣が座っている。
消費者支援功労者表彰 受賞者との記念撮影

平成28年5月30日、首相官邸において、消費者支援功労者表彰の表彰式を行いました。
河野大臣から、内閣総理大臣表彰(3個人、2団体)、内閣府特命担当大臣表彰(11個人、5団体)の受賞者一人一人に表彰状を手渡し、これまでの活動に感謝の意を表しました。

平成28年度消費者月間シンポジウム(平成28年5月30日)

写真:演台に立ち、挨拶を行う河野大臣
挨拶を行う河野大臣

平成28年5月30日、河野大臣は、「平成28年度消費者月間シンポジウム」の開催に当たり、主催者を代表して挨拶しました。
河野大臣は、「今年度の『みんなの強みを活かせ ~安全・安心な社会に一億総活躍~」というテーマにふさわしく、高校生、老人クラブ、NPO 法人、研究者、事業者、行政といった様々な方々が、各自の強みを活かした活動を報告くださいます。消費者が安全で安心して豊かな生活を行うために、あらゆる方々と連携して取り組んでまいります。」と挨拶しました。

登録試験機関の登録通知書の交付式(平成28年4月26日)

写真:「日本産業協会」の森田会長に登録通知書を手渡している河野大臣
「日本産業協会」の森田会長に登録通知書の交付を行う河野大臣
写真:「国民生活センター」の松本理事長に登録通知書を手渡している河野大臣
「国民生活センター」の松本理事長に登録通知書の交付を行う河野大臣
写真:河野大臣を中心に左に「日本産業協会」の森田会長と職員、右側に「国民生活センター」の松本理事長と職員が立ち並んでいる。森田会長と松本理事長は、手に登録通知を持っている。
登録を受けた「日本産業協会」及び「国民生活センター」の皆さん

平成28年4月26日、河野大臣は、4月1日に改正法が施行された消費者安全法に基づく消費生活相談員資格試験を実施する登録試験機関として登録された、「一般財団法人日本産業協会」及び「独立行政法人国民生活センター」の2法人に対し登録通知書を交付しました。
登録通知書の交付式において、大臣は、「消費生活相談員の資格が法で定められたことで、消費生活相談員の方々の地位向上及び処遇の改善に資するものと考えております。消費生活相談員資格試験を、適切に実施していただき、公正で信頼性の高い資格試験としていただきたくようお願いいたします。」と挨拶しました。

平成28年度消費者庁入庁式(平成28年4月1日(金))

写真:河野大臣の前に立ち宣誓する入庁者
宣誓する入庁者と河野大臣
写真:椅子に座った河野大臣と伊藤長官を中心に挟み、椅子に座った前列は左右に二人づつ、後列には、4人の新規入庁者が立って並んでいる。
入庁者と集合写真

4月1日、消費者庁にて平成28年度新規採用者の入庁式が行われました。
入庁者からは、国民全体の奉仕者として公共の利益のために勤務する旨の宣誓があり、河野大臣からは「消費者にしっかり寄り添って、その権利を守っていく。その自覚を持って職務に努めて頂きたい。全国津々浦々にいる消費者に対して、どこからでも、きちんと消費者行政の手を差し伸べられるようにするのが、我々の役目だと思っています。日本全体を見据えて、しっかりと働いていただきたい」との訓示がありました。

適格消費者団体の認定書交付式(平成28年2月23日)

写真:左から川口次長、河野大臣、「佐賀消費者フォーラム」の岩本理事長、他三人の「佐賀消費者フォーラム」の職員が並ぶ、岩本理事長の手には、認定書が掲げられている
認定を受けた「佐賀消費者フォーラム」の皆さんと河野大臣
写真:10人ほどが着席できる大きな会議机を囲み、懇談する河野大臣をはじめとした消費者庁の職員と「佐賀消費者フォーラム」のみなさん
「佐賀消費者フォーラム」の皆さんとの懇談
写真:着席し、教育テキストの表紙を眺める河野大臣
「佐賀消費者フォーラム」監修の消費者教育テキストを読む河野大臣

平成28年2月23日、河野大臣は、「佐賀消費者フォーラム」を適格消費者団体として新規に認定し、同団体に認定書の交付を行いました。
交付式では、大臣が「今回の認定で、全国で14団体目の適格消費者団体が誕生したことになります。これまでも不当な契約条項の是正など様々なことに取り組んでこられましたが、これからも皆さんの活動に期待しております。」と挨拶しました。また、「佐賀消費者フォーラム」の岩本理事長から「これからも消費者の権利のため、法と制度の趣旨にのっとり邁進いたします。」と決意表明がありました。
その後、これまでの消費者問題に係る取組や課題のほか今後の活動方針などについて懇談を行いました。

「全国消費者フォーラム」参加(平成28年2月23日)

写真:演台に立ち、挨拶をする河野大臣。演台にはマイクが置かれている。
「全国消費者フォーラム」で挨拶する河野大臣
写真:演台に立つ河野大臣。演台の前には、椅子が並べられ多数の参加者が座る。
600人以上の参加者へ「意気込み」を語る河野大臣

平成28年2月23日、河野大臣は、アルカディア市ヶ谷(私学会館)で毎年開催される独立行政法人国民生活センター主催の「全国消費者フォーラム」に参加しました。
河野大臣は、政治家としての自身の最初の取組が消費者政策であったことを挙げながら、本年の5つの分科会の各テーマに関わる参加者の活動に敬意を表しつつ、「多様な担い手が連携し、消費者の多様な選択の機会が確保されることが大切であり、本フォーラムが、皆様の連携を更に強め、安全で安心な社会を実現する一助となることを期待したい。」と挨拶しました。

河野大臣による消費者庁職員への年頭訓示式(平成28年1月4日)

写真:スタンドマイクの前に立ち、訓示を行う河野大臣
新年の訓示を行う河野大臣
写真:1段高くなっている壇上から、職員に話をする河野大臣。部屋には、向かい合うように、消費者庁の職員が整列して立っている。

平成28年1月4日、消費者庁職員への河野大臣の年頭訓示式が行われました。
河野大臣からは、「消費者のために必要なことは、きちんと消費者庁が物を申していく。また、時流から遅れることなく、"消費者庁ここにあり"というところを見せられる、そんな一年に是非していただきたい」との訓示がありました。

河野大臣による国民生活センター(東京事務所・相模原事務所)の視察 (平成27年12月18日・21日)

写真:電子顕微鏡の画像が映るモニターをのぞき込む河野大臣。横で職員が説明している。
電子顕微鏡を用いた革製品の判別調査の実演を見る河野大臣
写真:壁に掛けられたガス湯沸かし器の実物の前で、説明を聞く河野大臣。
一酸化炭素中毒による死亡事故が発生したガス湯沸し器について説明を受ける河野大臣

平成27年12月18日、河野大臣が独立行政法人国民生活センターの東京事務所を、12月21日には相模原事務所を視察しました。東京事務所では相談業務などの現場を、相模原事務所では研修・商品テスト業務を視察しています。
相模原事務所の視察を終えた河野大臣からは、「世の中にはいろいろな危険があるが、そうした危険を一つ一つ的確に取り除いて、安心して消費生活が送れるようにしなければいけない」との発言がありました。

徳島県視察 (平成27年12月14日(月))

写真:大きくU字型に机が並べられており、写真手前側に河野大臣が座っている。河野大臣の正面と、その後ろの机の奥側に、大きなテレビ型のモニターが2台置かれ、飯泉徳島県知事が移っている。手前のモニターは、河野大臣と向かい合うように置かれ、後ろのモニターを、会場の席についている他の出席者が見ている。
飯泉徳島県知事とテレビ会議を行う河野大臣
写真:大きな机に、4人の席が2人づつ向き合うように設置されている。その横に、大きなモニターが置かれる。写真奥側の右に河野大臣が座り、河野大臣の向かい側の席の職員が立ち上がり、モニターに映った画像を示しながら説明をしている。
神山町の取組について説明を受ける河野大臣
写真:サテライトオフィスの一部屋で、職員と話をする河野大臣。後ろの机に、数台のパソコンが置かれている。
神山町のサテライトオフィスを視察する河野大臣
写真:机の上に複数の資料が並べられた中を、河野大臣が職員に案内されている。壁にも複数の資料が貼られており、机の横にはラックにかけられた新聞が置いてある。
徳島県消費者情報センターを視察する河野大臣
写真:会議机を大きく四角に配置し向き合うように、河野大臣他複数人の消費生活相談員が座り、意見を交わしている。
消費生活相談員と意見交換をする河野大臣

平成27年12月14日、河野大臣は徳島県の視察を行いました。これは、徳島県における消費者行政の取組状況の把握と、徳島県から提案のあった消費者庁及び内閣府消費者委員会等の徳島への移転について検討するためです。
視察では、河野大臣は徳島県庁を訪問し、飯泉徳島県知事とテレビ会議を行うとともに、神山町のサテライトオフィスや徳島県消費者情報センターを訪問しました。

倫理的消費に関するシンポジウム「エシカル・ラボ」出席(平成27年12月12日)

写真:マイクを持って演台に立ち、挨拶している河野大臣
「エシカル・ラボ」で挨拶する河野大臣
写真:並んで席につく、河野大臣と安倍総理夫人。河野大臣の右手には、A4サイズの紙の資料のようなものが掲げられている。会場の他の参加者も、同じように紙を掲げている。
「エシカル・カレッジ」に参加する河野大臣と安倍総理夫人

平成27年12月12日、河野大臣は東京ビッグサイトで開催された消費者庁主催の倫理的消費に関するシンポジウム「エシカル・ラボ」に出席しました。また、中原教授による「エシカル・カレッジ」には安倍総理夫人も参加されました。
河野大臣は、自身が実践している倫理的消費の事例を挙げながら、「一人ひとりの消費行動が、地球環境や国際情勢に影響し、同時に地域経済にも影響を及ぼす。みんなが毎日考えて行動することにより、持続的な社会を作ることができる」と挨拶しました。

適格消費者団体の認定書交付式(平成27年12月8日)

写真:河野大臣が認定書を両手に持ち、「消費者ネットおかやま」の河田理事長に手渡している
認定を受けた「消費者ネットおかやま」の河田理事長と河野大臣
写真:河田理事長をはじめとして、他三人の「消費者ネットおかやま」の職員が、横1列に並んでいる。河田理事長の手には、認定書。
「消費者ネットおかやま」の皆さん
写真:左側:席に着いた甲田理事長の写真、右側:向かい合うように席に着いた河野大臣の写真。
懇談中の河田理事長と河野大臣

平成27年12月8日、河野大臣は、「消費者ネットおかやま」の適格消費者団体の新規認定に伴い、同団体に認定書の交付を行いました。
交付式では、大臣から「今回の認定で、全国で13団体目の適格消費者団体が誕生したことになります。今後は差止請求権を適正に行使していただくことにより、消費者被害の未然防止・拡大防止がより一層図られることを期待しております。」と挨拶がありました。また、「消費者ネットおかやま」の河田理事長から「今日この日を迎え、今後は与えられた社会的責務をしっかりと果たしていきます。」と決意表明がありました。
その後、これまでの消費者問題に係る取組や課題のほか今後の活動方針などについて懇談を行いました。

「大臣引継式と職員への挨拶式(平成27年10月8日)」

写真:河野大臣と山口前大臣が、握手を交わしている。
大臣引継式(於:合同庁舎8号館 河野大臣室)
写真:写真左側、1段高くなっている壇上から、職員に話をする河野大臣。部屋には、向かい合うように、消費者庁の職員が整列して立っている。
職員への挨拶式(於:消費者庁)

平成27年10月8日、山口大臣から河野大臣への引継式と、職員への挨拶式が行われました。
河野大臣からは、アベノミクスは消費者が主役という場面もある。その消費者が安全に、安心して消費行動ができるようにするのが我々の務めである、旨の発言がありました。