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消費者庁職員の「ワーク・ライフ・バランス」の実現に向けて

消費者庁が消費者の皆様の安心・安全を守っていくという重要な役割を果たすためには、全職員が健全な心と健康な身体を保っていくことが不可欠です。そのためには、自らの健康、生活そして家族を大切にしていただきたいと思います。家事に参加をし、育児や介護を積極的に担うなど、そこで得たもの、感じたものを御自身の仕事にも生かしていただきたいと考えます。

これまで消費者庁では定時退庁日や定時退庁週間の取組の他、育児のための短時間勤務制度を活用されている職員もいらっしゃると思いますが、仕事と生活の調和が実現しているとは言い難い状況にあります。

特に、これまで仕事に当てていた時間を家庭等での時間に振り替えることで、消費生活を充実させていく中で一生活者としての「気づき」がきっとあるはずです。そうした「気づき」を仕事に生かすためにも、仕事と育児、介護、趣味、レジャー、自己研鑽等を両立させるなど、自己のライフスタイルを見直していきましょう。

管理職の皆さんは、まず率先してこうした仕事と生活の調和の実現にあたってください。また、部下がこうした取組にあたることができるようにしっかりと応援してください。さらに、こうした職員を積極的に評価していただくようお願いします。

消費者の立場に立った仕事を進めていくためにも、「ワーク・ライフ・バランス」の実現に向けて、消費者庁が一丸となって取組を進めていただきますよう宜しくお願いします。


平成25年3月19日
内閣府特命担当大臣(消費者)
森まさこ

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