消費者安全課 消費者の生命・身体の安全の確保に取り組みます

平成25年3月7日に開催意見交換会「家庭用品等における中毒事故に係る意見交換会」

参加者から頂いた質問へのパネラーからの回答

Q1.  基調講演の資料で、3ページ(「急性中毒患者の中毒起因物質」)の横棒グラフの医療機関受診症例の医療機関とは、一次、二次、三次医療機関、すべてを指すのでしょうか。
 
Q2.  高齢の方の中毒事故については、今回の事例紹介で認知症の方とそうではない方があったと思いますが、いわゆる認知症の方とそうではない方との区別というのはされているのでしょうか。
 
Q3.  ポリマー誤飲時の説明のときに、レントゲンで「イレウスが確認」とのことですが、イレウスとはなんでしょうか。
 
Q4.  「経過観察」か「速やかに受診」の判別の目安を教えてください。
 
Q5.  中毒事故は消費者事故の中で危ない事故なのか、リスクとはどう考えるべきですか。
 
Q6.  中毒事故の原因や責任がどこにあるかという電話相談をしていますか。
 
Q7.  ペット用の砂やマットにも高分子ポリマーが含まれていると記載されていますが、子どもが口に含んだり、飲み込んだりしたときは同様の対応でよいのですか。
 
Q8.  苦味剤について、高齢の方が「飲めないのではないか」という見方ができるのはどれくらいまでか。
 
Q9.  家庭用品は中国・東南アジアからの輸入が多いですが、海外製品の徹底というのはできないのでしょうか。
 
Q10.  製品の注意表示を消費者がなかなか見ない現状があります。消費者への啓発方法でよい方法があればご教示ください。商品の大きさに比べて、表示事項が多く、字が小さく、見えにくくなっています。省庁を越えて規制を一本化すれば分かりやすくなると思いますが、その可能性はありますか。
 
Q11.  子どもは、いろんなものを食べるという話があったと思います。入れ歯の洗浄とかいろいろ出てきたと思いますが、先生の臨床上のご経験でもいいのですけれども、誤飲・誤食の可能性があるものにどんな小さな商品がありますか。

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