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消費者庁Weekly第340号
平成30年2月20日配信(平成30年2月10日~2月16日発信分)

消費者庁では、地方自治体の消費者行政担当のみなさまに定期的に情報発信をしています。


PICK-UP



  • 平成30年度消費者月間の統一テーマを決定(2月14日)

平成30年度の消費者月間(5月)の統一テーマは、「ともに築こう 豊かな消費社会~誰一人取り残さない~」です。
「誰一人取り残さない」世界の実現は、国連サミットにおけるSDGsの採択により掲げられた国際目標です。消費者・事業者・地方公共団体・国などの様々な主体が、同じ目標を目指しているという認識を今一度共有し、「誰一人取り残さない」ためにそれぞれが自分のできることを見付け、ともに連携しながら行動していくためのきっかけとなることを期待し、このテーマといたしました。
詳しくは、下記をご覧ください。
http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_education/public_awareness/pdf/public_awareness_180214_0001.pdf

  • 消費者安全調査委員会の動き第58号(2月15日)

第65回消費者安全調査委員会「住宅用太陽光発電システムから発生した火災等事故事案」、「一般の方からいただいた「申出」事案」と委員長等記者会見の模様、淵上正朗委員のコラム「消費者安全と福島原発事故」を掲載しています。
詳しくは下記をご覧ください。
http://www.caa.go.jp/policies/council/csic/activity_report/pdf/180123ugoki_all.pdf

新着情報



  • 事故情報・注意喚起のお知らせ

【消費生活用製品安全法】

【消費者安全法】

【注意喚起】

  • 措置命令・業務停止命令など

【特定商取引法】

  • セミナー開催告知など
  • HPへの資料などの掲載
  • その他


定期更新(週1~3回更新)




◇消費者庁からのお知らせ◇

  • 大雪などの自然災害が発生すると、災害に便乗した悪質商法、修理・工事等に関する消費者トラブルが発生する傾向にあります。不審な話を持ちかけられたり、消費者トラブルに遭ったりしたときは、まずお近くの消費生活相談窓口をご案内する消費者ホットライン「188」にお電話ください。
    https://twitter.com/caa_shohishacho/status/964025333560168449
  • 政府では、明治以降の歩みを次世代に遺す、明治の精神に学び日本の強みを再認識するために、「明治150年」関連施策を推進しています。
    「国民生活」【No.67】(2月15日発行)国民生活センター発行
    連載「明治時代の生活に学ぶ」
    第3回 衣服をめぐる「和」と「洋」の相克・融合-豊かな文化の構築に向けて-
    http://www.kokusen.go.jp/wko/index.html



  • Weekly えんど

2月5日、「消費者支援群馬ひまわりの会」を適格消費者団体として認定し、江崎大臣から同団体に認定書の交付を行いました▼交付式では、大臣から「貴会のような地域密着型の団体が、適格消費者団体として活躍されることは、各地域の消費者被害を防止する観点からも重要であると認識しております。今後は、差止請求権を適正に行使していただくことにより、消費者被害の未然防止・拡大防止がより一層図られることを期待しております。」と挨拶がありました▼「消費者支援群馬ひまわりの会」の斎藤副理事長から「クレジット・サラ金被害の救済のために設立された団体であるが、今後はより広く消費者被害の救済のために活動していきたい。」と決意表明がありました▼その後、これまでの消費者問題に係る取組や課題のほか、適格消費者団体としての今後の活動などについて懇談を行いました。