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消費者庁Weekly第334号
平成29年12月26日配信(平成29年12月16日~12月22日発信分)

消費者庁では、地方自治体の消費者行政担当のみなさまに定期的に情報発信をしています。


PICK-UP



  • 除雪機による事故を防止しましょう!-除雪機や除雪道具の使用中に毎年死傷者が出ています!-(12月20日)

除雪機による事故で毎年死傷者が出ています。除雪機の使用前に、服装や周囲の環境をよく確認しましょう。使用中は、除雪機の取扱い上の注意を守り、周囲に人がいる時は使用を中止し、天候や体調にも注意しましょう。また、除雪機以外の用具を使用して除雪作業を行う際の事故情報も寄せられています。子どもが被害者になっている事故もありますので、除雪機を使用せずに除雪作業を行う場合も注意が必要です。
詳しくは下記をご覧ください。
http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/release/pdf/consumer_safety_release_171220_0001.pdf

  • SMSを用いて未納料金の名目で金銭を支払わせようとする「ヤフー株式会社をかたる架空請求」に関する注意喚起(12月22日)

平成29年1月以降、消費者のスマートフォンなどの携帯電話に「未納料金を滞納しております。ご連絡なき場合は法的手続に移ります。ヤフー。」などと記載したSMSを送信するとともに、SMSに記載された電話番号に連絡してきた消費者に「お客様は1年間のヤフーのご利用にあたって、料金を●万円滞納されています。」などと告げ、インターネットサイトの有料サービス等の未納料金名目で金銭を支払わせようとする架空請求に係る相談が、各地の消費生活センター等に寄せられています。消費者庁が調査を行ったところ、「ヤフー株式会社をかたる事業者」との取引において、消費者の利益を不当に害するおそれのある行為を確認したため、消費者庁は、消費者安全法第38条第1項の規定に基づき、消費者被害の発生又は拡大の防止に資する情報を公表し、消費者の皆様に注意を呼びかけます。
※同名又は類似名の事業者と間違えないよう御注意ください。
詳しくは下記をご覧ください。
http://www.caa.go.jp/notice/caution/phone/pdf/caution_phone_171222_0001.pdf

  • 平成28年(2016年)熊本地震関連情報

消費者庁、国民生活センター、首相官邸からの情報を掲載しています。
詳しくは下記をご覧ください。
http://www.caa.go.jp/disaster/earthquake20160414/


新着情報



  • 事故情報・注意喚起のお知らせ

【消費生活用製品安全法】

【消費者安全法】

【注意喚起】

  • 措置命令・業務停止命令など

【景品表示法】

  • セミナー開催告知など
  • HPへの資料などの掲載
  • その他


定期更新(週1~3回更新)





◇国民生活センターからのお知らせ◇




  • Weekly えんど

今年の消費者庁の一番の出来事といえば、やはり本年7月に徳島県に、消費者行政新未来創造オフィスが開設されたことでしょう。2009年の消費者庁設置以来、初めての地方のオフィスです▼このオフィスでは、分析・研究機能をベースとした拠点として、理論的な先進的な研究と、徳島県の協力を得た全国展開を見据えたモデルプロジェクトを実施しています。既にいくつか成果もでています。例えば、徳島県内全ての高校で(支援学校も含む)、一年生対象に消費者教育の授業を行っています。また、県内全ての自治体で公益通報窓口が整備され、整備状況は全国下位から一挙に一位になり、次は近隣県の窓口整備を目指しています。一方、見守りネットワークの設置は多少時間はかかりますが、再来年度内には県内全自治体で設置される見込みです。苦難を乗り越えて設置できれば、全国展開にとってすばらしい知見が得られるはずです▼来年も徳島のオフィスから、消費者行政を強力に進めていきたいところ、今後ともご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。また、オフィスに興味がある方は是非来訪ください。フリーアドレスなど、少し変わった取組もしていますので。(H.K)