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「子供の事故防止に関する関係府省庁連絡会議」について

我が国では、窒息や溺水、転落をはじめとする事故等によって、14歳以下の子供が毎年300人以上亡くなっています。子供たちの明るい未来のためにも、防ぐことのできる事故を可能な限り防止することが必要です。
子供の事故を防止するためには、保護者の事故防止意識を高めるための啓発活動を効果的に実施することが重要ですが、それだけではなく、教育・保育施設等の関係者による取組、子供の事故防止に配慮された安全な製品の普及等を総合的に取り組む必要があります。
こうした子供の事故防止に向けて、関係府省庁が緊密に連携して取組を推進するため、「子供の事故防止に関する関係府省庁連絡会議」を設置しました。

第2回 子供の事故防止に関する関係府省庁連絡会議(平成28年11月2日)

第1回 子供の事故防止に関する関係府省庁連絡会議(平成28年6月7日)

担当:消費者安全課