文字サイズ
標準
メニュー

Vol.409 夏祭り・縁日で買える玩具等の取扱いに注意!

この季節、夏祭りや縁日の露店等では、色鮮やかだったり、ピカピカ光ったりする玩具等が販売されていますが、中には内容物が目に入ったり、誤飲すると危険なものもあります。消費者庁には夏祭り等で子どもに買い与えた玩具等による事故情報が寄せられています。

「子ども会のお祭りで貰った棒状の発光玩具をパキッと折ったり曲げたりして遊んでいる時に液漏れした。中の液体が顔にはねたようだ。」(3歳)(※1)

「お祭りで電球の形をした光る容器に入った炭酸飲料を購入した。子どもが飲んだ後、容器底部のライトに使用されているものと同じボタン電池が容器内に混入していたことに気付き、心配になった。」(4歳)(※1)

「お祭りで購入したピカピカ光るカチューシャのボタン電池を誤飲した。」(1歳)(※2)

また、ボールすくい等で販売されている水を吸うと膨らむボール状の玩具も重篤な誤飲事故が発生しています。

玩具等には対象年齢のあるものや使用上の注意が必要なものがありますので、製品ごとの取扱上の注意を守り、下記公表資料を参考にして、万が一のときの対処法を知っておきましょう。

  • (※1)事故情報データバンク(消費者庁と独立行政法人国民生活センターが連携して実施する事業で、生命・身体に係る消費生活上の事故情報を関係機関から一元的に集約して提供するシステム。)に寄せられた事故情報。
  • (※2)消費者庁は国民生活センターと共同で、平成22年12月より、医療機関(平成30年3月末時点で24機関が参画)から事故情報の提供を受けています(医療機関ネットワーク事業)。
(参考)
過去の関連メール

担当:消費者安全課