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ライターは安全に正しく使いましょう!
-ライターの注意表示をよく確認し、事故を防ぎましょう-

平成29年6月1日公表

消費者庁には、ライターに関する事故情報が平成21年9月から平成28年度末までに722 件※寄せられています。年度別にみると事故件数の減少傾向はみられますが、現在でも①使用後の残り火による事故、②子どもの火遊びによる事故、③自動車内での事故 など、ライターに関する事故が継続して発生しています。

表示された使用上の注意を守って、ライターを安全に正しく使用しましょう。特に上記の3つの事故の発生は以下の点に気をつけることで防止することができます。

  • (1) ライターの使用後は火が完全に消えていることを確認しましょう。
  • (2) 自動車内など高温、直射日光の当たる場所にライターを保管、放置しないようにしましょう。
  • (3) ライターを子どもの手の届く所に置かないようにしましょう。
  • (4) PSC マークのあるライターを使用し、PSC マークのない古い使い捨てライターは適切に処分しましょう。
  • 消費者庁発足(平成21年9月)以降、平成29年3月31日までの登録分。「事故情報データバンク」は、消費者庁が独立行政法人国民生活センターと連携し、関係機関より「事故情報」、「危険情報」を広く収集し、事故防止に役立てるためのデータ収集・提供システム(平成22年4月運用開始)。事実関係及び因果関係を確認されていない事例も含む。件数及び分類は、本件のために消費者庁が特別に精査したもの。

○消費者庁公表資料

関連情報

○消費者安全調査委員会 事故に関する情報提供資料

○消費者庁公表資料

過去のライターの火遊びによる火災防止に関する取組みについて

以下の資料がご覧いただけます。

  • ライターの火遊びによる事故防止について(平成24年3月)
  • ライター規制に係るリーフレット(平成23年9月)
  • ライターの適切な廃棄に関する注意喚起について(平成22年11月)
  • 使い捨てライターの処理等に関する調査結果について(平成22年8月)
  • ライターの火遊びによる火災防止の注意喚起リーフレットについて(平成22年6月)
  • 子供のライターの使用に関する注意喚起について(平成22年3月)

担当:消費者安全課