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石油ストーブ等の給油による事故に注意

1.石油ストーブに関する火災事故の情報(28年1月19日時点)
今般、 (株)コロナが製造した石油ストーブ(開放式)について、製品及び周辺を焼損する火災が発生し、1名が死亡しました。当該製品は、付属する給油タンクの蓋がロックされたと使用者が誤認する「半ロック状態」になる事象が発生する可能性があることから、同社がリコール(無償点検・修理)を実施中の製品でした。
当該事故については、当該製品の給油作業に伴う事故であることが疑われますが、原因は現在、調査中であり、リコール事象によるものかどうかは現時点では不明です。

2.注意喚起
消費者の皆様には、石油ストーブの給油による火災に御注意下さい。
○安全に給油しましょう
・給油タンクの灯油漏れを確認しましょう
・必ずストーブを消火して給油しましょう
○リコール対象か確認しましょう
・2000年以前の(株)コロナの石油ストーブは、給油タンクを半ロック状態で石油ストーブに戻すと、不意に蓋が開いて油がこぼれるおそれがあります。

(参考)

石油ストーブ等の給油による事故に注意[PDF:233KB]

消費生活用製品の重大製品事故に係る公表について(28年1月19日公表)[PDF:583KB]

消費者庁リコール情報サイト

http://www.recall.go.jp/result/detail.php?rcl=00000002149

http://www.recall.go.jp/result/detail.php?rcl=00000014124

(独)製品評価技術基盤機構(啓発動画)

http://www.nite.go.jp/jiko/chuikanki/poster/nenshou/1171.html

担当:消費者安全課