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みんなで知ろう、防ごう、高齢者の事故

転倒・転落

高齢者の「不慮の事故」のうち、「転倒・転落」によるものは「死亡者数」、「救急搬送者数」ともに多く、毎年継続的に発生しています。
高齢者の転倒・転落は骨折や頭部外傷等の重大な傷害を招き、これが原因で介護が必要な状態になることもあります。
転倒・転落事故は、高齢者本人だけではなく、ご家族や親戚の方、近隣、地域の方など高齢者の身近にいる方々が意識することで防ぐことができます。
高齢者の転倒・転落事故を防止するために、特に以下の3点について確認しておきましょう。

  • (1)生活環境を確認
    •  高齢者の生活環境を確認し、段差など高齢者にとって危険となる箇所を減らしたり、転倒しても大ケガに至らない工夫をしたりしておきましょう。
  • (2)身体の状態を確認
    • 加齢による身体機能の低下、転倒につながりやすい特定の疾患、薬の副作用による転倒の可能性など、高齢の身体の状態について確認しておきましょう。
  • (3)事故時の対処方法を確認
    • 転倒・転落事故が発生した場合に、どのような対処をしたらよいか確認しておきましょう。

消費者庁公表資料

関連情報

消費者安全調査委員会 事故に関する情報提供資料

消費者庁公表資料

独立行政法人国民生活センター公表資料

独立行政法人製品評価技術基盤機構公表資料

厚生労働省公表資料

経済産業省

東京消防庁

消費者庁リコール情報サイト

事業者の届出等により関係行政機関等が公表しているリコール情報や、事業者から任意で提供のあった消費者向け商品に関するリコール情報を一元的に集約して消費者に提供しています。

関連情報サイト

○独立行政法人国民生活センター「見守り新鮮情報」
http://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mgtop.html

○総務省消防庁 救急お役立ちポータルサイト
http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/fieldList9_6.html

○公益財団法人テクノエイド協会「福祉用具ヒヤリ・ハット情報」
http://www.techno-aids.or.jp/hiyari/

担当:消費者安全課