文字サイズ
標準
メニュー

第1部 第4章 第2節 消費者の安全の確保|概要

第1部 消費者行動・意識と消費者問題の現状
第4章 消費者政策の展開
第2節 消費者の安全の確保

2015年度に発生した事件への対応(1)スキーバス事故への対応

  • 2016年1月、軽井沢で15名が死亡するスキーバスの転落事故が発生。
  • 国土交通省では、事故対策検討委員会で再発防止策を検討し、3月29日に中間整理を公表。夏までに総合的な対策を取りまとめ予定。
  • 消費者庁では、利用者の安全に関する意識調査を実施。消費者は、安全に対する取組について費用を負担する意向はある一方、「SAFETY BUS」(セーフティバス)マーク等の制度はほとんど知られていないことが分かった。
  • 消費者庁と国土交通省が連携し、バスの安全性の見える化等に取り組む。

図表4-2-1 「SAFETY BUS」(セーフティバス)マーク

図表4-2-2 「SAFETY BUS」(セーフティバス)マークの認知度

2015年度に発生した事件への対応(2)廃棄食品の不正流通への対応

  • 2016年1月、産業廃棄物処理業者による食品廃棄物の不正転売が判明。
  • 現時点(2016年3月末時点)で全容の解明に至っていないが、再発防止等に向けて、対応可能な対策を取りまとめ。
  • 事案の全容が明らかとなった段階で検証を行い、必要に応じて、今後の対応を検討。

担当:消費者調査課