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第1部 第1章 第2節 消費者から見た消費生活相談窓口|概要

第1部 消費者行動・意識と消費者問題の現状
第1章 【特集】地方消費者行政の充実・強化に向けて
第2節 消費者から見た消費生活相談窓口

消費生活センター等の信頼度は上昇傾向、ただし、業務の内容まで知っている人は少ない

  • 消費生活センター等を認知している人及び信頼している人の合計は、消費者向けの他機関*や相談窓口と比較して最も高い。
  • 消費生活センター等を信頼している人は一貫して増加傾向にあり、3年間で29.8%から44.2%まで上昇。
  • ただし、消費生活センター等を知っている人の中でも、業務内容まで知っている人は約3割。
    (* 法テラス(日本司法支援センター)、食品表示110番(農林水産省)、電気通信消費者相談センター(総務省)等)

図表1-2-3 地方公共団体の消費生活センター又は消費生活相談窓口を信頼できると思っている人の割合

図表1-2-4 消費生活センター認知の程度

自宅から近い消費生活センター等に相談したいという人が約7割

  • 1年間のうちで消費生活センター等へ相談をした経験が無い人は97.7%。
  • 経済的被害に遭った際に消費生活センター等に相談すると回答した人のうち、自宅から近いセンター等に相談したいと回答した人は68.5%。
  • 世代別に見ると、総じて年齢層が高まるほど自宅から近い消費生活センター又は相談窓口に相談したいと回答した人が増加する傾向にある。

図表1-2-13 どこの消費生活センター又は窓口に相談したいと思うか(年齢層別)

担当:消費者調査課