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COLUMN2 消費者ホットライン「188(いやや!)」スタート

消費者ホットライン「188(いやや!)」スタート
—局番なし3桁の電話番号となり、覚えやすくなりました—

消費者庁では、全国共通の電話番号から消費生活センター等の消費生活に関する身近な相談窓口を案内する「消費者ホットライン」の運用を2010年1月12日から全国にて開始し、誰もがアクセスしやすい一元的な相談窓口体制を整備しています。

消費者ホットラインは、消費生活センター等の消費生活相談窓口の存在や連絡先を御存知でない消費者の方に、お近くの消費生活相談窓口を御案内することにより、消費生活相談の最初の一歩をお手伝いするものです。

(1)3桁番号「188(いやや!)」での運用開始

2015年7月1日より、より覚えやすくすることで、消費生活で困ったときにすぐご利用いただけるよう、局番なしの3桁の電話番号「188番」での案内を開始しました。

語呂合わせを公募により「いやや!」とし、困っている方は、一人で悩まずに、まずは「消費者ホットライン」を利用していただくよう、消費者庁ホームページ(http://www.caa.go.jp/region/shohisha_hotline.html)やチラシの配布などにより周知を図っています。

なお、これまで消費者ホットラインとして案内していた「0570-064-370(ゼロ・ゴー・ナナ・ゼロ 守ろうよみんなを)」も引き続き利用できます。

<消費者ホットライン188チラシ>
消費者ホットライン188チラシ

(2)「消費者ホットライン」の御利用について

消費者ホットラインは、お住まいの地域の市区町村の消費生活センターや消費生活相談窓口を御案内いたします。

市区町村、都道府県又は国民生活センターいずれかの窓口が対応することにより、年末年始を除いて原則毎日御利用いただけます。相談窓口が受付時間外の場合は、アナウンスにより電話番号及び受付時間の御案内をいたします。

利用料金は、相談窓口につながった時点からの通話料金を御負担いただきます(電話番号及び受付時間の案内アナウンスについては、電話料金は掛かりません。)。

「消費生活センターや消費生活相談窓口」で受け付けられる相談

  • 悪質商法による被害、訪問販売・通信販売等による事業者とのトラブル
  • 産地の偽装、虚偽の広告など不適切な表示に関する事業者とのトラブル
  • 安全性を欠く製品やエステティックサービスによる身体への被害 など
  • 相談情報は、個々の問題の解決にとどまらず、社会全体の課題の解決につなげるため、全国的なデータベース(PIO-NET)に集約され、個人が特定されないようにした上で、消費者の皆さんへの注意喚起、違法・不当な行為をした事業者に対する処分や差止請求訴訟の提起に役立てられています。
    なお、PIO-NETで検索できるデータには相談者氏名等の個人情報は含まれていません。

担当:消費者調査課