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決済について

相手が見えないインターネット取引での支払い。それぞれの決済方法のメリット・デメリットをよく理解して、安心な取引を心掛けましょう!

(ふきだし)インターネット取引では、様々な決済サービスが用意されていることも多いです。どの決済方法を利用するかは消費者の判断ですが、それぞれ以下の注意点を踏まえてから利用しましょう。

決済の種類

決済方法は大きく「前払い」、「即時払い」、「後払い」に分類できます。

  • 「前払い」…商品・サービスの提供を受ける前に支払いをする方法
    例:プリペイドカード、銀行振込(前払い)
  • 「即時払い」…商品・サービスの提供を受けると同時に支払いをする方法
    例:デビットカード、代金引換
  • 「後払い」…商品・サービスの提供を受けた後に支払いをする方法
    例:クレジットカード、キャリア決済(携帯電話)

このうち、「前払い」は商品・サービスが提供されていない状態での支払いですので、商品未着やサービス未提供といったリスクがあります。他方、「後払い」の代表であるクレジットカード決済では、インターネット上でカード情報を入力するため、情報漏えいのリスクがあります。

しかしながら、以下の注意点を知っておけば、そのリスクを最小限に留めることができます。

インターネット取引における決済の注意ポイント

  • 銀行振込の前払いだけでなく、カード支払いや代金引換など、決済手段が複数用意されている販売店を選ぶようにしましょう。
  • 前払いの際には、サイト運営者と口座名義人が同一であるか確認しましょう。特に、個人名口座への振り込みには慎重にしてください。
  • クレジットカード番号などを入力する画面では、通信が暗号化(SSL)されているなど、情報取扱が適切なショップを利用しましょう。信頼性が低いと思われるサイトでは、クレジットカードでの購入を控えましょう。
  • インターネット取引におけるID・パスワードは推測されにくいものにするとともに、他のサイトでの使い回しはやめましょう。また、パスワードは定期的に変更しましょう。
  • 身に覚えのない請求などがあれば、遠慮せずに各地の消費生活センターに相談しましょう。

もしも、トラブルに遭ったら 消費者ホットライン『188』までお電話ください。身近な消費生活相談窓口をご案内します。
最寄りの消費生活センターを検索するにはこちらをクリック

担当:消費者政策課