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小・中学生を対象に「エシカル消費」について学ぶワークショップを実施(平成30年8月2日)

「こども霞が関見学デー」期間中の平成30年8月2日(木)、「エシカル消費」に親しんでいただくワークショップ「世界を変える“スーパー”ヒーローになる方法 ~自分にも、世界にもいいお買い物の仕方を学ぼう!~」を開催し、約50名の小・中学生の子どもたちと、保護者約30名にご参加いただきました。

  • 世界が抱える課題についてのプレゼンテーション
    世界が抱える課題についてのプレゼンテーション
  • 熱心に耳を傾ける参加者
    熱心に耳を傾ける参加者

地球温暖化や貧困、児童労働など、世界が抱える課題について学んだ後、スーパーに見立てた会場で、課題解決につながる商品を探すゲームを実施しました。子どもたちは、人や社会、環境などに配慮して生産された食品や日用品、雑貨、合わせて約70品目が並べられたテーブルを囲み、熱心にマークやラベルを探したり、裏面の表示を読んだりしながら、手にした商品の生産者や製造工程、環境への影響などについて考えていました。

  • 「世界の課題解決マップ」を手にゲームに臨む子どもたち
    「世界の課題解決マップ」を手に
    ゲームに臨む子どもたち
  • マークやラベルを探す子どもたち
    マークやラベルを探す子どもたち

参加した子どもたちからは、「これからスーパーでマークを探す!」というコメントが出たほか、保護者からも「子どもと一緒に買物をするとき、今日学んだことを話しながら、環境に良いと思う買物をしてみたい」などのご感想をいただきました。実際に触って見て考えるゲームを通じ、「エシカル消費」の概念を理解し、今後の実践のきっかけにしていただく機会となりました。

担当:消費者教育・地方協力課