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小・中学生を対象に「倫理的消費(エシカル消費)」について学ぶワークショップを実施(平成29年8月3日)

平成29年8月2日(水)・3日(木)に開催した「こども霞が関見学デー」で、「倫理的消費(エシカル消費)」の普及・啓発活動の一環として、体験型のワークショップを実施しました。参加した18名の小・中学生たちは、地球温暖化問題や貧困問題、児童労働問題など、世界で起こる様々な問題について説明を受けた後、人や社会、環境などに配慮した商品であることを示すラベルやマークについて学習しました。その後、会場をスーパーに見立てたお買い物ゲームを実施し、野菜や加工食品、日用品などを手に取りながら、「倫理的消費(エシカル消費)」とは何かについて理解を深めました。

(画像)世界で起こる様々な問題について説明を受ける子供たち
世界で起こる様々な問題について説明を受ける子供たち
(画像)商品を手に取ってラベルやマークを探す子供たち
商品を手に取ってラベルやマークを探す子供たち

担当:消費者教育・地方協力課