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親子で一緒にエシカル消費を学ぶ「イオンdeエシカル消費(主催:徳島県)」に消費者庁消費者行政新未来創造オフィス職員が参加しました(平成29年8月25日)

平成29年8月25日(金)に、小学生とその保護者を対象にした、親子でエシカル消費に関する考え方などを学ぶイベントが徳島市内のショッピングモールで開催されました。
売場に設けられたクイズのチェックポイントを巡り、「倫理的消費(エシカル消費)関連の認証ラベル(フェアトレード、海のエコラベル、オーガニックなど)の意味を学べる体験型イベントに12組40名の小学生とその保護者が参加しました。
各クイズのチェックポイントでは、実際に並んでいる商品の前で、主催者の徳島県職員や共催者のショッピングモールのスタッフ、鳴門教育大学の学生から説明を受けてクイズに答えていました。
最後に、クイズの答え合わせを行い、改めて、エシカル消費とは何か、今、人や社会・環境・地域に配慮した消費行動「倫理的消費(エシカル消費)」が求められている理由など、エシカル消費に関する理解を深めるための説明を受けるなど振り返りが行われました。

(画像)スライドで「エシカル消費」について学ぶ参加者
スライドで「エシカル消費」について学ぶ参加者
(画像)エシカル消費関連の認証ラベルが入った商品が並んでいる衣料品やお菓子、野菜や魚売場などを巡り、クイズに答える子供たち。クイズのチェックポイントは10か所
エシカル消費関連の認証ラベルが入った商品が並んでいる衣料品やお菓子、野菜や魚売場などを巡り、クイズに答える子供たち。クイズのチェックポイントは10か所
(画像)売場で実際の商品を見ながらエシカル消費関連の認証ラベルの説明を受ける子どもたち
売場で実際の商品を見ながらエシカル消費関連の認証ラベルの説明を受ける子どもたち

担当:消費者教育・地方協力課