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福井内閣府特命担当大臣記者会見要旨
(平成30年3月16日(金)9:31~9:34 於:中央合同庁舎第8号館1階S103記者会見室)

1.発言要旨

明日17日から18日にかけまして、沖縄を訪問させていただきます。
就任後2回目となる今回の訪問では、本部港や名護東道路などのインフラ整備状況を視察させていただきますほか、18日には、沖縄西海岸道路・浦添北道路、那覇港臨港道路・浦添線の開通式に出席をさせていただきます。
本道路の開通によりまして、県の主要な幹線道路でございます国道58号の渋滞緩和に資するほか、那覇港・那覇空港へのアクセスが大きく改善され、県民生活や観光客などの利便性向上に大きく資することを期待させていただいているところでございます。
またこのほかにも、OIST(沖縄科学技術大学院大学)、農業6次産業化の取組、そして北部振興事業の現場などを視察させていただく予定でございます。

2.質疑応答

時事通信、今泉です。
一部報道で、2006年のうるま市女性殺害事件の被害者への損害賠償について、アメリカ側の支払い能力のない被告の損害賠償を負担しない方針であるというふうに報じられています。
沖縄の方の心に寄り添うとおっしゃられている大臣としてどのようにお考えか、教えていただけますでしょうか。

防衛省におきまして、日米地位協定の解釈等についてアメリカ側と協議中であると承知させていただいているところでございます。
今おっしゃいました事案を含めて、詳細につきましては防衛省にお尋ねいただきたいと存じます。