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福井内閣府特命担当大臣記者会見要旨
(平成30年3月6日(火)8:45~8:47 於:官邸3階エントランスホール)

1.質疑応答

(TBS・吉永記者)
昨日、天皇皇后両陛下が、今月末、沖縄を訪問されると発表されました。御退位前最後の沖縄訪問となる見通しですが、大臣の受け止めをお願いいたします。

天皇皇后両陛下は、先の大戦で多大な犠牲を払った沖縄に対しまして特別な思いをお持ちでございます。
今回の訪問は、皇太子殿下時代から数えますと11回目になります。
沖縄振興を担当する私としても、改めて沖縄の皆様の心に寄り添い、沖縄の発展に尽力したいという気持ちを持ったところでございます。

朝日新聞の永田です。
先週、沖縄訪問されて、大臣、ぶら下がり(会見)の中で、地方の首長から一括交付金の拡充の要望があった件について質問があった際に、3,000億という枠内で有効活用していくべきではないかというような発言がありましたけれども、これは一括交付金についての改めての意義と、これからどういうふうに地方へ交付する中で、予算を確保していきたいかと、もう一度お伺いできますでしょうか。

平成30年度の一括交付金につきましては、県の事業計画を勘案して予算計上したものでございまして、所要額は確保されたと承知をしております。
一括交付金が沖縄のみに特別に創設された自由度の高い制度であることからすれば、県や市町村には沖縄振興に真に資するよう、的確かつ効果的に活用することが厳に求められると思います。
沖縄では、予算の1項目1項目、1円1円に魂を込める、その仕事を一生懸命、一緒にやらせていただきたいと述べさせていただきました。