情報

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情報における各ライフステージでの目標と学習内容についてご紹介します。

「情報」の目標

  • 情報通信を消費生活の向上に役立てることができる。
  • 個人情報を適切に管理し、自他の権利や利益に配慮して情報通信を適切に活用できる。
  • 知的財産権に配慮して、他人の創作物などを利用できる。
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各ライフステージでの目標と学習内容

領域(情報)の目標ごとの各ライフステージでの目標と学習内容についてご紹介します。

目標1
情報通信を消費生活の向上に役立てることができる。

児童期の目標と学習内容

目標 情報の収集などの際に情報通信を適切に活用できる。
学習内容
  • ・ 情報通信機器(パソコン、携帯等)を活用した情報通信の存在に興味をもち、情報収集方法の基礎知識を理解する。
  • ・ 身近な人の助けを受けながら、情報通信機器を活用して、知らないことを調べられる技能を身につける。
  • ・ インターネット上には様々な信憑性をもつ情報が混在していることを理解する。

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少年期の目標と学習内容

目標 情報通信の利便性を理解し、情報の収集・発信などの際に情報通信を適切に活用できる。
学習内容
  • ・ パソコンやインターネットを活用した情報通信の基礎を理解し、情報収集する力を身につける。
  • ・ 情報通信の利便性とともに、危険性を理解する。
  • ・ 情報通信等を通じて、個人や組織の情報発信や意思疎通を図ることができることを理解し、その技能を身につける。
  • ・ インターネットを利用する際の最低限知っておくべきルールやマナーを身につける。

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成人期の目標と学習内容

目標 情報通信の利便性を広く日常生活のなかで理解し、情報の収集・発信、商品の購入、契約・取引などの際に情報通信を適切に活用できる。
学習内容
  • ・ 情報通信技術の発達がもたらした高度情報社会の意義と問題点について理解する。
  • ・ ホームページやブログ等を通じて、個人や組織の情報発信を適切に行う技能を身につける。
  • ・ インターネットによる商取引やインターネットバンキング等の利便性と利用上の留意点を知り、適切に利用する習慣を身につける。

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成人期(高齢期)の目標と学習内容

目標 心身の状況に応じて、情報通信を活用して商品の購入等ができる。
学習内容
  • ・ 心身の状況に応じて、パソコンを適切に操作するための基本的な技能を身につける。
  • ・ インターネット商取引やインターネットバンキング等の利便性と利用上の注意点を知り、適切な活用方法を考え、必要に応じて利用する方法を身につける。
  • ・ サービス利用や商品購入に関する消費者としての経験や知恵・疑問等を、インターネットを通じて発信し、適切な情報のやりとりを行う方法を理解する。

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