シンポジウム
 消費者庁では、「子どもを事故から守る!プロジェクト」の一環として、「子どもの事故予防の大切さを伝えます。」をテーマに、保護者、保育園、地方自治体等の関係者によるシンポジウムを、 平成24年3月10日(土)に東京都豊島区のサンシャインシティ文化会館にて開催しました。
 当日は、子どもの事故予防の大切さ及び子どもの脳の発達と事故との関連性についての有識者の講演、子どもの事故予防に関するアンケート調査結果(消費者庁)及び地方自治体の取組紹介が行われました。


 

【シンポジウム結果概要】

【開催概要】

 日 時 : 2012年3月10日(土)13:30~16:15
 会 場 : サンシャインシティ文化会館 5階特別ホール502室(東京都豊島区東池袋3-1)
 参加者 : 92名
 主 催 : 消費者庁

 

【プログラム】

(1)開会挨拶 13:30~13:40
福嶋 浩彦 消費者庁長官
 
(2)基調講演 13:40~14:50
「子どもの事故予防の大切さについて」
田中 哲郎 氏
消費者庁「子どもを事故から守る!プロジェクト」アドバイザー
長野保健福祉事務所長
  
「子どもの脳の発達と事故との関連性について」
出口 貴美子 氏 長崎県大村市出口小児科医院院長
  
     - 14:50~15:00 休憩(10分)-   
 
(3)消費者庁の取組紹介 15:00~15:15
「子どもの事故予防に関するアンケート調査結果」
黒田 岳士 消費者庁消費者政策課長
 
(4)地方自治体の取組紹介 15:15~16:00
「池袋保健所 子ども事故予防センターに行ってみよう!」
栗原 せい子 氏 東京都豊島区池袋保健所健康推進課保健指導係長

「子どもの事故防止の普及啓発」
岡田 明子 氏 千葉県千葉市保健福祉局健康部健康支援課係長

「Love&Safetyおおむら こどもを事故から守るプロジェクト」
出口 貴美子 氏 長崎県大村市出口小児科医院院長
 
(5)質疑応答 16:00~16:15

■ 開催案内とプログラムはこちら

■ シンポジウムの結果概要(全体版)はこちら [PDF:334KB]


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