あなたのお子さんは安全?

 3~6か月 程度

3.熱いミルクなどによるやけど
熱いミルクなどによるやけど(イメージ1)      熱いミルクなどによるやけど(イメージ2)
 赤ちゃんにミルクを与えるときは、あらかじめミルクの温度を確かめましょう。赤ちゃんを抱きながら、熱いものを飲食したり、運んだりしないようにしましょう。
 
 赤ちゃんにミルクを冷まさずに熱いまま与えると、やけどをさせる危険があります。また、5か月くらいになると、赤ちゃんは物をつかめるようになり、大人の持っている食べ物などに手を伸ばそうとするので、片手で赤ちゃんを抱きながら熱いものを扱うことは危険です。誤ってカップなどが手からすべり落ちたりしないとも限りません。赤ちゃんの皮膚は大人に比べて薄く、熱いものがかかると、洋服の上からでも重いやけどになるおそれがあり、注意が必要です。
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○ 子どもの発達とおこりやすい事故(和歌山県御坊保健所資料)
○ 皆様からお寄せ頂いた体験談や工夫の紹介
○ 不慮の事故や一般的な病気に関する対処方法等の情報
  ・こどもの救急((社)日本小児科学会ホームページ)

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