あなたのお子さんは安全?

 2~3歳 程度

6.遊具に関連する事故
遊具に関連する事故(イメージ1) 遊具に関連する事故(イメージ2)
 遊具の正しい遊び方や、安全のための服装やルールを指導し、特に学齢期前の幼児は目の届く範囲で見守りましょう。また、遊び場にガラスの破片やビン、空き缶、石ころなど危険な異物が落ちていないか点検しましょう。
 
 一方、滑り台や高さのある遊具で、友達を後ろから押して転落させたり、友達がこいでいるブランコに衝突するなど、子どもは思わぬ行動をすることがあります。また、決まった遊び方では物足りず、チャレンジに失敗してけがをすることもあります。安全な遊具でも、遊び方を誤れば事故を招き、思わぬけがを負ってしまうのです。
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○ 子どもの発達とおこりやすい事故(和歌山県御坊保健所資料)
○ 皆様からお寄せ頂いた体験談や工夫の紹介
○ 不慮の事故や一般的な病気に関する対処方法等の情報
  ・こどもの救急((社)日本小児科学会ホームページ)

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